尖閣に国連施設誘致とか

 ここ数日の中国の最前線たちの危ういう挑発行動など日中関係で色々緊張感が増す中、私自身もどうにか発展的解決方法はないものかとちょっと考えてみたが、件の尖閣列島に国連施設などを誘致してはどうかと、ちょっと暴論的アイデアが浮かんできた。

 例えば国連には、国際連合環境計画(UNEP)とか平和大学(UPEACE)なんて機関があり、これらを日本の外交力で件の島に誘致してしまうのである。

写真はイメージ

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 或いは国の責任でこれらの機関に土地の使用権を無償貸与するとかでもいい。

 まああの島の規模から言って、そんなに大きな施設は無理だと思うが、研修所とか観測所とかそんなレベルの物でいいからとにかく国際機関の看板を持ってくるというのはアイデアとしてアリなんじゃないかと考えてみた。

 特に平和大学というのは国際法や安全保障の研究を行ない、紛争解決の出来る人材育成を行なっている機関だそうだから、まさにかの場所に設置するにはうってつけの組織であり、その存在そのものが、紛争解決のキーの存在となるので、もしここにかの大学の施設を設置することができたら大変意義のあることだと思う。

 もちろんその誘致目的には今回の問題だけでなく、日本や東アジアの過去の歴史を研究し、今後の平和的関係構築に役立てていきたいという大義名分をくっつければ、中国や台湾だってそうそう批判もできないと思うのだが、やはり暴論だろうか?

 棚上げ回帰論もいいが、こういった前向きな姿勢で日本の平和貢献アピールと近隣諸国へ歴史問題に対して積極的に協力的な姿勢を見せられると言った一挙両得のような方法だって、うまく外交力を発揮すればありうると思うのだが、どうだろうか。。。

原文




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