我田引水

 外国からよく言われることだが、日本は政治家は駄目だか官僚制度で持っているとされる。

 まあ確かに、これだけ国の組織がきっちり固まって、なかなか崩れない国というのはなかなかない。

 非常に優秀な彼らの存在なしでは日本という国が回らないのことは私も確かに認めるが、しかし権力を持つ者の常で、彼らは最終的には天下り先で我田引水を行なうという癖というか行動目的があり、それがおよそ唯一でありながら最大の致命的欠点ともいえる。

 どこまで本当かどうか知らないが、最終的に自分の田んぼに水を引っ張るために、対外的な正義のもとに国の制度を組み立て、最後の蛇口が自分の田んぼに繋がるように国の仕組みを作ろうとする人も少なくないとさえ言われる。

写真はイメージ

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 まあこういった我田引水的な行動は官僚だけの行動ではなく、人は誰しも権力を持つと同じように我田引水を行なうらしい。

 自分の都合のいいように制度やルールをつくり、自分だけが知っている仕組みを利用してジャンジャン水を引く。

 そんなやつはブログの世界にもおり、そんなのを見つけると、世の中どこも同じだなぁと呆れてしまう。

 まあ、官僚のほうが形だけでもずっと対外的な正義の仕事をやっているだけまだましなのだが。。



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