ガムのおかげ?歯医者とは縁遠い生活

 上海にいる友人と話していたときに、上海の歯医者はどこがいいですか?と質問されて答えに窮したことがある。

 何故なら、上海で歯医者に通った覚えが全くないからである。

写真はイメージ

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 それどころかここ10年、いやそれ以上の期間、歯医者へ通った記憶がない。

 はっきり覚えているのは大学時代に数回通ったことだが、そのあとはほとんど記憶がないのである。

 まあひょっとすると社会人になった後に数回ぐらいは通った可能性もあるかもしれないが、今思い出そうとしてもほとんど記憶がない。
 通った可能性があると思える歯医者が全く思い当たらないのだ。

 もし実際に大学以降は歯医者に通っていないとすれば15年以上歯医者には縁がないことになる。

 そんな状況に自分のことながらちょっと驚く。 

 もちろんその間も歯の状態に危機が全く無かったわけではなく、歯が浸みたりして少し痛みを感じたことは数度となくあった。

 しかしそんな時は、例のキシリトール入りガムを大量に購入し必死にかみ続けた。

 実は歯医者での高い治療費と、歯医者に通う時間を使いたくなくなくガムで何とか凌げるのであればという窮余の策であった。

 すると実に凄いことに数日で歯の痛みは回復し、辛い症状から解放された。
 それから歯の状態が気になるとガムを大量に噛むといった方法で何度も危機を乗り越えてきた。

 そしてあの頃から歯磨き粉も、歯の表面を修復・保護する機能のあるちょっと高級な歯磨き粉に換えた。
 もちろん歯磨きも子供のころに比べればかなりマメに歯を磨くようになった。

 その結果、成人後は現在まで歯の病気にはほとんど悩まされずにきている。

自分では特に気にならなかったが、一年中歯の痛みに悩まされている人から見れば、これは凄いことなのかもしれないと最近気付くようになった。

 ガムと歯磨き粉、このほんのちょっとの支出で悩みが消え、治療費が節約できるのならこんなに楽なことはない。



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