鼻の穴の観察

 以前にも書いたが、数週間前に副鼻腔炎が再度悪化して医者に行ったら鼻の穴の中が狭くなっていると言われた。

 それから毎日鼻の穴の中を観察していている。懐中電灯をつかって穴の中を照らし、鏡でその様子をのぞくのである。

 最初の頃は確かに鼻の穴の奥が腫れたような状態で鼻の穴が塞がっていたのがよく分かった。

 これでは確かに呼吸が辛い。
 しかし、ここ数週間、処方された抗生物質を呑み続けたところの影響でかなり改善してきていて、だいぶ空洞が広がってきたようだ。おかげで呼吸もかなり楽になった。

 しかし、悪化する前の正常な状態の鼻の穴の中がどんな形状だったのか分からないので、果たしてどういう状態になったら正常な鼻の穴の中の形なのかがわからない。以前よりは良くなったが、まだ狭いような広いようなである。

恐らくもうしばらくの我慢ではあると思うのだが、何とも改善の程度が分からず心もとない。故にまだしばらく鼻の穴の観察は続く。

 ところで、この観察中ちょっとした新しい発見をした。と言うほどのものではないのだが鼻毛にも白髪が存在するということがわかった。
 頭や他の体毛と同じように鼻毛にも白髪が混じっているのである。まあちょっとずつ年を取る自分の体に気付いたという発見でもあるのだが、とにかく鼻毛も白髪になるということである。鼻の穴の観察の小さな副産物である。



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