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毎朝が脱水症状との闘い

 以前書いたように、野草酵素の効果もあって現在順調に体重が落ちており、年初からの目標体重に先日達することが出来た。

 ダイエット効果の具体的状況については、現在の新目標が達成できたときに改めて書こうとは思うが、残念ながらその体重減の副作用というか、体調に少し影響が出ている。

 どのような影響かと言えば、毎朝脱水症状気味になっていることである。

 体重を気にし始めた頃から、最近は毎朝毎晩体重を測っているのだが、晩と朝では体重が1キロくらい違うことに気が付いた。
 つまり人間の身体は寝起きが一番体重の軽いタイミングということになる。
 (正確に言えば朝のお通じの直後だが)

 何故寝起きが一番軽いかというと、寝ている間に汗を書くからであり、以前スポーツ飲料のCMでもやっていたが、人間は睡眠平均500ml、多い時には1Lの汗をかくとのこと。

 つまりこの分だけまるまる体重が落ちることになる。

 また寝しなや寝起き直後の排尿の量もばかにならず、ペットボトル1本分近く、つまり500mlほどの水分は余裕で排出されるようだ。

 これ故に就寝前と比べ1キロ程度体重が落ちることになる。

 このように就寝前に比べ体重が減っているということは、その分だけ水分が身体から失われた状態で朝を迎えているということになり、身体は結構カラカラの状態であるということになり、脱水症状の危機を迎えていることになる。

カラカラ

画像はイメージ

 人間の身体は5%水分が失われると脱水症状が出るとされ、人間の体重の60%が水分であることから考えると、例えば80㎏体重ならば5%の水分というとたった2.4Lで危険になるわけで、そういった数値から見れば、就寝中に1Lの水が身体から抜け出るというのは結構な割合となる。

 特に私は現在酵素の影響で排尿量が増えており、さらに水分排出量は多いはずで、普段より体内の水分量が少ない状態になっている。

 よって脱水状態に近づいているような反応を毎朝体験している。

 その代表格として実は毎朝やたら足がつりやすい状態に陥っている。

 ふくらはぎはもちろんのこと、足の甲の部分や脛(スネ)までつる。
 スネがつるというのはこの年になって初めて経験した痛みで、脛がつってしまうと痛みからの脱出方法が先ずわからず苦労する。

 痛みを乗り切った後に水を飲むと、血流にスムーズさが戻るのか、身体はかなり楽になるのが、油断して水分を控え目に摂取した状態で朝を迎えてしまうと、痛い目にあう。

 もっとも「つり」の原因は水分量にだけあるのではなく、足を就寝中に冷やさないことが大事で、布団から足が出てふくらはぎが冷えてしまったような状態の時につりやすい。

 逆にこの部分をサポーターなどでケアしておくとつり防止にもなることがわかり、防寒用のタイツ(ヒートテックの股引)をパジャマ代わりにして寝ている。

 これでふくらはぎだけが冷えてしまうことは避けられるようになったが、やはり水分不足になると、足がつりかけてピリピリしているのがわかり、なるべく水分不足にならないように枕元にペットボトルを置いて小まめに水を飲んでいる。

 このほか、恐らく血流がドロドロであろうという雰囲気で、体中が固くなっているのが分かる。
 やはりこれも水分を取ることで身体を起こしていくが、目が覚めてから歩いて動けるまで結構時間がかかるのである。

 とにかく、トイレを恐れて水分を控えるのが一番よろしくない状態の様で、無理のない範囲でがぶがぶ水を飲んでいるのが現在のダイエット途中経過である。

命の水「スポーツ飲料」

 腹を下しているこの数日は普通の水分ではお腹から流れてしまうので、スポーツ飲料に頼りっぱなしだった。

 ポカリスウェットだのゲータレードだのあまりブランドにはこだわらないが、水では駄目でスポーツ飲料ではならなくて、水分補給はこれでしかできなかった状態だった。

 これらを飲むたびに非常にありがたさを感じている。
 もしこれらの飲料がなかったら私は脱水症状で倒れていたかもしれない。

 中国に来てから何度となく腹下しをし、そのたびにこのスポーツ飲料で脱水症状から回復し、救われてきた。

 まあこれらの飲料が登場してから久しいが、中国に来てお腹を壊すことも増えてこれらの飲料の有難みを身に染みて感じている。

 普通の人にとっては単なるスポーツ飲料かもしれないが、私にとっては命を救ってくれている命の水に他ならない気がする。

 昔見たアニメで、長寿の水だのなんだの神秘的な力を秘めた水の話などは何度となく目にしてきたが、今のスポーツ飲料こそ現実的な長寿の水だと思うのは言い過ぎだろうか。

 とにかくこれらを開発し、製品化してくれた人たちには感謝を言いたい気持ちでいっぱいである。

メタボ脱出か?

先日、人間ドックを受けてきた。
まあここ数週間の体の不調もあったのでさぞかし重い病気でも潜んでいるのではないかと、多少びくびくしながら臨んだのだが、思いのほかの結果が出てちょっとびっくりしている。

写真はイメージ

写真はイメージ

 まあ、まだ血液検査の結果が出ていないのでこの時点で安心しきってしまうのは早計過ぎるのだが今の時点で、想定外の良好な結果が出てきたのである。

 それは何かといえば、体脂肪率の改善と脂肪肝の解消である。
特に体脂肪率に関しては、昨年までは肥満に区分されてしまう値だったのだが、今年は一気に3%も改善して適性値の範囲に収まってしまった。
 さらに肝臓のエコー検査では一昨年から言われていた脂肪肝が段々と小さくなりほとんど解消されたようだとのこと。この改善振りには自分が一番驚いた。

 へぇー、この一年間そんなに気合を入れて節制したつもりはないのにどういうことだろう?とちょっと考えてみた。

あっ!

ちょっと思い当たる節があった。

それは先日の2週間続いた下痢である。

その高熱から始まった下痢の2週間の間は、食べてもすぐ流れ出てしまうので水分以外はあまり多くの食事を取らなかった。

 水分はスポーツ飲料を駆使してなんとか重い脱水症状への悪化は防げたが、食事という面で満足する状況ではなかった。
これが2~3日ならともかく2週間となると、色んな面でやはり体への影響は出ただろう。

 しかも栄養不足だったからその分を身体自身がバランスをとって肝臓の周囲の脂肪を燃焼して補ったと考えたとしても不思議ではない。体脂肪率の低下も然りである。
 
 うーん、そう考えると結果的にあの下痢が体質改善を図ってくれたのか???

 もしそうだとすると感謝をしなくてはならないが、そうはいってもまたあの苦しみを味わいたいとは思わないのが本音だ。

 とにもかくにも、どうやら今の自分はメタボ改善に大きく前進し、健康優良状態に近い位置に立てたのは確かのようだ。

 とにかくこの状態がキープできるよう頑張りたい。