夕方老眼

 ここのところネットの作業が続いた影響か、午後になると視力の劣化が著しい。
 スマートフォンはもとより、目先のパソコンの文字が読めなくなる。

 こうやって文章を打っている現在も、実は視力が怪しいというか、ピントが定まらずブレブレなのである。

 まあその都度メガネを外して顔を近づけるなどして、何とかかんとか識字しているが、仕事も結構つらい状況になっている。
 それでも、まあキーボードについては不器用ながらも一応ブラインドタッチが成立しているのでなんとかなるが、音声入力に頼るシーンも多くなってきた。

 ネットで調べて見ると、夕方に目が疲れてきてピントが合わなくなってくる人は少なくないようで、通称「夕方老眼」と呼ばれているようだ。
 この症状は特に病気というより、眼精疲労が主要因のようである。
故に30分ほど休憩を取り、目元を冷やすと視力は回復する。

 昨年より老眼の悪化を気にしていたが、一部にはこの眼精疲労も含まれていたのかもしれない。

 外出など日常生活に大きな支障があるほど悪いわけではないが、食事など口元に運ぶおかずの輪郭が少々ボケて心もとない。
 またパソコン作業などは目が思うようにならないと、ものごとが思うように進められず、気も焦れる。
 気力として、それほど落ち込んでいるわけではないのだが、このもどかしい状況にやる気を削がれ将来に不安を感じる部分は少なくない。
 実はこの文章も書いては休みで、数日かけて書いている。
 まあ失明に向かっているわけでは無さそうだが、今後この視力の劣化をある程度意識して生きる道を探らないとやばそうだなぁと感じている今日この頃である。





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