人間ドックの無理な要求

先日の健康診断、つまり人間ドックの時の話に戻るが、人間ドックというのは受診者にかくも矛盾しているような無理な要求突きつけるのかと毎回思う。

 まあ要求にはそれぞれ理由があるのは分かるが、その要求をこなすのは結構大変なのだ。

写真はイメージ

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 ①まず、前日夜から絶食を要求しておきながら、朝の検便を要求される

まあ無理難題でもないかもしれないが、前日早い段階で食事を終えると、朝の検便まで持たず、夜のうちに用を足してしまう可能性があり朝出ない可能性がある。

 ②水分を取るなといいつつ、当日検尿がある。

 夏場など汗をかくので、水分を絶った状態で病院に行っても、そんな都合よく尿など出ないのだ。

 特に午前中も遅い時間の受診だったりすると、病院に行く前に途中で既に何度かトイレに行ってしまったり汗をかいてしまうので、思うように尿など出ないのである。

 にも関わらず、人間ドックでは前日夜から絶食絶水を要求される。 

 絶食はともかく、絶水後の尿検査はもう少し検査方法は進歩しないのだろうか?
毎回受診するたびに思うこの矛盾である。



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