ツキのある男 岡田武史監督

★祝サッカー日本代表W杯出場決定!★
ということで、改めてこの監督という人物はツキを持っている人だなと感じた。
 決して能力が高くないと馬鹿にしているわけではないが、世の中、実力はあるはずなのに発揮できず結果を残せない人はたくさんいる。勝負の世界でこのツキを持っているかどうかというのはとても重要なことである。岡田武史
 彼の一回目のツキはもちろん12年前のW杯予選のときである。加茂監督が解任されて急遽ピンチヒッターで任命され、W杯を決めた。
いわゆるジョホールバルの奇跡のときである。
 このときは加茂監督が良い成績を残していたら彼に出番が回ってくることもなかったし、急遽任されたようなポジションで結果を残せるほど勝負の世界はそれほど甘くない。それにも関わらず彼は結果を残すことができた。

 そして今回はオシム監督が病に倒れ、やはりピンチヒッター的にお鉢が回ってきた。私はこの時点で日本代表はW杯に出場できると確信した。
 何故なら岡田監督がツキのある監督だからである。もしオシム監督が倒れなければ彼に代表監督の役割は回ってこなかった。そのままオシム監督が日本代表をW杯出場に導いてたかもしれないからだ。
 しかし現実にはオシム監督が倒れるという事態が起こり、結局また彼のところにお鉢が回ってきた。
 そして今日、世界のトップを切って見事W杯出場を決めた。実力は実力としてあるのかもしれないが、それだけではこのような結果を2度も導けるものではない。
 岡田武史監督、彼はツキのある男である。そのツキを今度はW杯の本大会でも是非発揮してもらいたい。



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