風水な部屋② 廊下の鏡

 風水において、鏡の存在は重要で寝室に置くのは好ましくないなどいろいろな注意事項が資料に記されている。
使い方も難しいらしく、悪いものを跳ね返す力があるので玄関に置くと良いとされているが、実は玄関の正面には置いてはいけないとかややこしい。
 つまり、玄関からは良いものも入ってくるので、正面に鏡があるとそれさえ追い返してしまうということらしい。

 故に、玄関に対して横向きに設置するのが良いようだ。もちろん両側に設置すると合わせ鏡ということになりこれもあんまりよろしくなく片側にだけあるのがよく、置かれる位置によって意味が違う。右側に置くと、名誉運、仕事運によく、左側に置くと金運健康運が上昇するとのこと。(根拠はわからないが)

玄関の波型の鏡

玄関の波型の鏡

ただしさて、私の新しい部屋の鏡をみると写真のように廊下に平行して貼られている。奥の扉の向こう側が部屋で、手前側が玄関にあたり方角で言うと北になる。
風水の決まりどおり、玄関の正面になく、垂直の位置にある。もちろん片側だ。左側にあるということで仕事運を意識しての配置だろうか。

さらにこの鏡と玄関の間にトイレなどの入り口がある。トイレやその他水周りというのは悪い気が発生しやすい場所とされているので、鏡がその間の廊下に設置されているということはそれなりの意味がある。どこまで意識してこの鏡を設置しているのか分からないがそれなりに理にかなっている。
さてさて、この鏡は邪気を遠ざけて仕事運、名誉運をあげることができるか?将来のお楽しみである。



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