日本土産に目だつ炊飯器

 先週末、日本に所用で一時帰国したのだが、上海に戻って来て浦東空港のターンテーブルで見つけたのが日本製の炊飯器。

上海浦東国際空港のターンテーブル

上海浦東国際空港のターンテーブル

 以前から中国人達が日本製のものを好んで買い持ちかえることは知っていたが実際目の当たりにしたのは初めてだった。

 しかも同じ型番と思われるものが数台ターンテーブルを回っていた。

上海浦東国際空港のターンテーブル

 ひょっとすると、友人同士で日本旅行に行って同じものを買ったのかもしれないし、或いはタオバオなどネットモールで売るための仕入れだった可能性もある。

 まあ確かに日本の米はうまいし、炊飯器へのこだわりも並々ならぬものがあり、中国人たちの現状の食生活を見る限り、あそこまで凝った炊飯器が産みだせる土壌があるとはとても思えない。

 故にどうしても美味しいご飯を食べたい場合は、「外国で買ってくる」のが現実の判断になってしまうのかもしれない。

 でもその炊飯器はメイドインチャイナだったりすることも良くあるのが世の中だったりする。



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