危機意識の鈍い人

世の中にはどうも危機管理意識の鈍い人がいる。某国の某首相や昔の会社の上司がそんな感じだった。
世の中全体、会社全体がピンチに陥っているのに、どうもお気楽なのか状況を判ってないのか動きが鈍い。

 自分だけは沈まない船に乗っていると勘違いでもしているのだろうかと思う時がある。あるいは決断力や行動力がないだけなのか?
 平時はそれでもいいのか、危機が迫ったときはとにかく冷静に素早く判断して行動しなければならない。

場合によってはやれることはなんでもやるという決断力と行動力が必要だ。

最初から出口など見えなくても、もがいているうちに見えてくる出口もあると思う。

 しかし危機意識の鈍い人は一切そんなそぶりが見えない。口先だけの危機意識が聞こえたとしても行動に見えてこなければ本当の意味で危機を感じているようには思えない。

 まあその人が全く他人で、その人自身が堕落してしまうだけのことなら、そんなことはある意味知ったこっちゃないのだが、それが自分の国の首相だったり同じ会社の人だったりして、その人の鈍さが社会や組織全体に命取りになるような動きである場合、関係ないとも言ってられなくなる。

 私自身にはその人と同じ責任をとるポジションにはなくとも、放っておいたら自分も一緒に沈んでしまう可能性があれば、自分がどうにかするしかない。



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