次はいつ日本に帰れるのか

最後に日本に帰ってから2年が経過した。
もちろんその理由はこの2年はコロナによって日中両国の水際対策により日本に一時帰国しにくくなったということである。
完全に道が閉ざされているわけではないが高い航空運賃と 仕事への影響、つまり隔離による仕事ができない時間を考えると日本に一時帰国する選択にはなかなかならない。

もちろん世界中に祖国や故郷へ帰れない人が続出していることも知っているし、日本国内にいてもコロナの感染拡大への懸念があって、お盆や正月に帰らない人が大勢いるのも知っている。
ただそういう状況を把握していても、個人としてやはり日本へ帰りたいと思う気持ちがもたげないわけではない。

まあ私はそんなにセンチメンタルになる性格でもないしホームシックになっているわけではないが全く日本に帰れないというのはやはり辛い気分はある。
幸い現代ではインターネットの存在によって、日本のラジオ放送を聴いたり、ニュース情報、あるいは野球の中継も見ることができるので、疎外されている気分にはならないで済んでいる。

雷門と青空

雷門と青空

さてこの先 いつ日本に帰れるのかそれはまだまだ皆目検討もつかない。
来月から始まる中国の北京五輪が終ればコロナの警戒体制が緩むかもしれないという期待が多少膨らむが、根拠があるわけでもない。

また今流行っているオミクロン株は以前のデルタ株より弱毒化していて、コロナの伝播力は強くなっても重症化リスクは少なくなっていると言う情報もあり、今後は例えば隔離期間が短くなるなどの影響により日本へ帰りやすくなるというような可能性もないではない。
ただそこまで変わるまでにはまだしばらく
時間が必要な気がする。

それが半年な先なのか1年先なのかまだわからないが、果たしていつになったら日本に帰れるのかは常に気にしている。
昨年の在外投票騒ぎの状況をみる限り、世界中に在外邦人はたくさんいるという印象で、私と同じように結構帰国を我慢して機会を待っている人は大勢いるとは思われる。
早く日本へ気軽に帰れる日が来ることを祈りたい。





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