期限切れになっても変わらない地下鉄の広告

 上海の地下鉄に乗っていると、広告内容の期日が過ぎても暫く放置されているような看板を沢山見かける。

京東網の広告

11月12日のキャンペーンから9日経過してもまだある

 1日やそこらならご愛嬌で済むかもしれないが、1週間以上経ってもそのままなのである。
 しかも人民広場駅とか広告料が高そうなのに、結構平気で放置してある。
 まあ、期間限定のキャンペーンが終わっただけで、企業の広告全体として有効だという発想かもしれないが、日本でこんな状態だと「みっともない」「広告すら管理が出来ていない企業だ」という評価になり、その広告がそこに出ていること自体がマイナス評価になり、撤去するより悪い影響がある。

11月11日からもう10日経っているのに

11月11日からもう10日経っているのに

 しかし細かいことを気にしない中国のお国柄なのか、古い広告が期間終了後も表示され続ける。
 ひょっとすると1ケ月単位の契約で途中で替えられない事情があるかも知れないが、人民広場のような上海で一番広告効果の高いような場所で、こんな無駄な広告を表示し続けるというのは、やはり日本人として勿体なく見えてしまうのである。
 ドーナツの穴が損した気分になるといった詰まらないところでケチな領分を発揮する中国人だが、こういうところはずいぶんズボラで、無駄な損だと思うのだが彼らはそうは感じないのであろうか?

上海国際芸術祭の広告

これもイベント終了から5日経っている





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