北京のお土産「鴨の手羽の味噌漬け」美味い?まずい?

仕事での出張ではあるがやはりお土産は何か買わなくてはないと思い、市内でいろいろと意識しつつ探してはいた。が、なかなかお店らしきお店にも出会わず、結局は高いとは知りつつも定番の空港で購入となってしまった。
 お土産屋にはそれなりに色々なものがあったのだが、持ち帰る相手が同じ中国の上海の人間であるため、なるべく北京名物をと思ったのだが、その肝心な北京名物が何かということがまず分からなかった。

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 お土産屋には北京ダックもあったがそれなりに値が張り、ちょっと今回は予算がない。何か適当なものはないかと物色していたところ、北京特産と描かれた写真の鴨の手羽の味噌漬けというもが目に入った。値段も一個20元で手ごろである。

 お土産モノの常であるが、試食できる機会は非常に少ないので、偉そうに買って帰る割には、渡す本人はこの商品が美味いのか不味いのか分からないまま相手に渡す。今回も例に漏れず味を確かめず渡すことになった。
 こうやって考えてみるとお土産屋なんて結構大胆な商売のような気がする。味も確かめさせず買って帰らせるのだから。
 今回渡したお土産の感想は聞いていないので実際に美味しいかったどうかはわからない。美味しいことを天に祈るだけである。



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