Tag Archives: 手術

中国での入院準備

入院が決まり、早速土曜日の朝に血液検査を受けてきた。
腎機能と肝機能のチェックということで、まあ手術に耐えられる状態かの基本チェックであろう。
 今回特に怖いことはないと思うが、やはり入院となるとちょっとドキドキしてきた。

 さて入院に際して、分からないところをいろいろ質問をぶつけたところこんな案内が来た。

①入院の流れ
   1日目:検査、注意事項などの説明
   2日目:手術(当日は全身麻酔により術後は要安静)
   3日目:術後経過観察(術後順調であれば、この日は通常通りの生活可)
   4日目:退院

②持ち物
   パスポート、保険証券、下着など。
   洗面用具、タオル、パジャマなどの生活用品は全て病院に有るが、
   自身で好きなものを持参してもよいとのこと

③インターネット
   使用可能。

④●●医院 国際医療部について
 
   ●●●●●●●XX楼(専用エレベーター有り)
   ℡:(021)XXXX-XXXX(日本語可)
   ★日本語ができる医師及び看護士が24時間体制でいます。

 まあこれを読んだところでどうなるものでもないのだが、分からないより何となく安心だ。

 ネットが繋がるということでこれが一番の安心。

 入院中、どの程度パソコンと向き合えるか分からないが、もう生活必需品なので手元に無いというだけでやはり不安なのである。

 それと日本語が通じる環境というのもやはり安心要素かもしれない。

 まあ日常の会話程度にはそれほど苦労しなくなった私だが、やはり病気の時に外国語で話せる思考状態になるかどうかは分からないので、最低限通じるのは安心である。

 さてさてそろそろ荷物の準備ですね。

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鼻の手術

 先日ブログに書いた鼻のポリープだが、緊急性はないもの切除しない限り副鼻腔炎も再発しやすく、呼吸の通りも悪いので医師の勧めで手術を受けることになった。

 手術というと多少怖い面もあるが、幸い中国で手術を受ければ海外保険の適用ということになるようで、個人の費用負担もなく今のうちに受けることにした。
 診察室も贅沢にもVIPルーム待遇らしい。これも海外保険の為せる業である。

写真はイメージ

写真はイメージ

 まあ中国の病院での手術ということで多少怖いという意識が無いわけでもないが、それほど大きな手術ではなく、中国人医師であっても日本の医大を卒業した方で言葉にもほぼ問題ないので心配はないだろうという気がする。

 このあたりは上海に長く暮らしていると、日本人であっても中国の大学を卒業した医師がいかに外面ばかりでいい加減であるかを知り、中国人であっても日本の大学を卒業してきた人ならばそれなりに信用ができると実感しているところではあるので、心配はないと思っている。

 もちろん日本の大学とて医師の裏口云々の噂が全くないわけじゃないが、外国人がそんな器用なルートを持つとも考えずらいし、中国の大学のそれよりは確率的にかなり可能性が低く信用性は高いであろう。

 それに今回手術が怖いという意識より、この慢性鼻づまり状態のほうが苦しく、恐らくこれが原因で数年前に比べかなり集中力が低下しているという認識があり、何とかしてこの状態を脱したいという思いが強く、早期の手術実施に踏み込んだという気がする。
 また日本に帰ってゆっくり手術を受けている余裕もあまりない。

 入院は来週22日から実施で、恐らく25日か26日までの3~4日の入院である。

 入院中は恐らくネットに繋ぐこと可能だと思うので、現時点で術後にどういう体調状態になるかわからないが可能な限りブログで実況報告をしようとは思っている。

鼻の手術

先日ブログに書いた鼻のポリープだが、緊急性はないもの切除しない限り副鼻腔炎も再発しやすく、呼吸の通りも悪いので医師の勧めで手術を受けることになった。

 手術というと多少怖い面もあるが、幸い中国で手術を受ければ海外保険の適用ということになるようで、個人の費用負担もなく今のうちに受けることにした。
 診察室も贅沢にもVIPルーム待遇らしい。これも海外保険の為せる業である。

 まあ中国の病院での手術ということで多少怖いという意識が無いわけでもないが、それほど大きな手術ではなく、中国人医師であっても日本の医大を卒業した方で言葉にもほぼ問題ないので心配はないだろうという気がする。

 このあたりは上海に長く暮らしていると、日本人であっても中国の大学を卒業した医師がいかに外面ばかりでいい加減であるかを知り、中国人であっても日本の大学を卒業してきた人ならばそれなりに信用ができると実感しているところではあるので、心配はないと思っている。

 もちろん日本の大学とて医師の裏口云々の噂が全くないわけじゃないが、外国人がそんな器用なルートを持つとも考えずらいし、中国の大学のそれよりは確率的にかなり可能性が低く信用性は高いであろう。

 それに今回手術が怖いという意識より、この慢性鼻づまり状態のほうが苦しく、恐らくこれが原因で数年前に比べかなり集中力が低下しているという認識があり、何とかしてこの状態を脱したいという思いが強く、早期の手術実施に踏み込んだという気がする。
 また日本に帰ってゆっくり手術を受けている余裕もあまりない。

 入院は来週22日から実施で、恐らく25日か26日までの3~4日の入院である。

 入院中は恐らくネットに繋ぐこと可能だと思うので、現時点で術後にどういう体調状態になるかわからないが可能な限りブログで実況報告をしようとは思っている。