実感のない「鳥インフルエンザ騒ぎ」

 ニュース上ではよく目にする鳥インフルエンザの件だが、実際に生活している上ではほとんど実感がない。

  鳥の取引が停止されただの、ニュースの見出しばかりが大きくなっているが本当にそんなに騒がれるほど深刻なのかというが正直な印象である。

 まああんまり人の多い街中へ出かけることの少なくなった私だが、それにしても怖い病気が流行っているといった緊張感は街のどこにもない。

 街を歩ければけっこう普通に鳥が売ってたりするし、マスクをしている人が大勢いるわけでもない。

 もちろん、注意して気にすればマスクをしている人にも気が付くが、みんながみんなマスクをしている印象はなく、どちらかというとかなり少数派だ。

 それに、先日のブログから書いていることだが、鳥が大量感染したというニュースは全くないのに鳥ばかりに気を使っている当局の現状があり、どこか首をかしげたくなる。

 感染もしていない鳥たちが無残にも10万羽以上殺処分されたらしく、感染拡大防止のためとはいえあまりにも無慈悲で的外れな対応という気がする。

 私が知る範囲で実際ウィルスが鳥から発見されたのは鳩1羽だけであり、それだって本当の情報なのか疑わしく、私は眉唾でこの情報を見ている。

 しかも疑わしい可能性のあった豚はロクな調査も警戒もされていないような印象で、当局の感染拡大防止の対策行動ばかり報道されており、結局本当の感染源の調査は全く進んでおらず手がかりすらつかめてないのではないかという気がする。
(或いは分かっているのに隠しているのか?)

 故にひょっとすると上記の10万羽殺処分だって、実は対応してますよというポーズのための捏造発表の可能性もあると感じている。

 いずれにしても現状の生活において、鳥にあまりにも警戒しすぎるのは馬鹿馬鹿しい状況で、例え地下鉄やバスに鳥を持ち込まれても私は気にかける状況になっていないのが本当のところであり、鳥を警戒するより自分の体調を保つ方がよほど対策になると思っている。



 



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