岩手・宮城で強い地震、だが被害は少ない?

テレビを見ていたら突如、緊急地震速報が流れ、間もなく地震が来た。

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震源は岩手・宮城の県境付近だという。震度6以上だという。今中継画像を見ているが、けが人などが若干起きているが、特別大きな被害は伝わってきていない。ヘリの中継などを見ている限り震度の大きさに比べ、報道体制が拍子抜けするくらい、被害情報は多くない。

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 まだまだこれから情報が増えてくるかもしれないが、比較しては悪いが中国の地震に比べ、地震対策がしっかりしている日本では建物の倒壊などの被害は少ないかもしれない。
 無論、この防災体制が整うまでには大きな犠牲があり、その経験を積み重ねて現在に至っているだけであって日本が優れているわけではないが、念入りに防災対策を行うと大きな被害は防げるという証明にはなりそうだ。
 怪我をした人の内容も地震で階段から落ちたなど、ある意味防ぎきれないもので、建物が倒壊したなど、事前対策ができる範囲での被害はほとんどない。
地震対策費用に関しては世界でも例もなくとてつもない予算を投じている日本なので、中国やその他の世界の国々に同じように適用することは難しいかもしれないが、日本の経験やノウハウは世界の人々に是非広めて欲しいものだ。



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