突然の腰痛で安静の1昼夜

 一昨日の朝、突然左腰が痛み、まともに歩くことが出来ない状態になった。
 外気温が低く室温が冷えていたので、寝相が悪くて腰が冷えていたのかもしれないが、とにかく結構な痛みが出ていた。

 先週の肋骨の痛みもまだ引かないので、恐らくヒビ程度のものにはなっていると思うが、まあ日常に支障ない程度のものであり、普段は気にせず過ごしていたのだが、今回また新たな痛みの発生である。

 ひょっとすると自分が知らないうちに肋骨に対して無理にかばっている姿勢があり、そういった影響が出たのかもしれない。
 とにかくまともに動けない状況で、寝ても起きても座っても痛い状態だった。
 特に右足を支えるお尻付近の筋肉が痛んでいるようで、ズボンや靴下の脱ぎ着がまともにできないような状態だったのである。
 しかも痛いだけならまだしも、このときは気持ちもややパニック気味で、少々落ち着きを失っていた。
 この日は夜まで幾つかの用事が重なっていたが、ほとんどキャンセルせざるを得ず、次々と詫びの電話を入れることになった。
一部はネットを通してなら出来る頼まれ作業のようなものもあったが、痛みの影響もあって集中力もままならず、断続的にちょっとこなしただけで、あとは結局横になって過ごした。
医者へ行かねばなるまいかと考えたが、保険がとっくに切れていることと、階段を下りて一人で病院へ向かうことさえちょっと難しいかなという気もして、日中に呼べる友人も限られていることもあり、とりあえず自助努力で回復を試みた。

 幸いなことに、自宅にはバンテリンと低周波治療器があり、これで回復を試みることにしたのである。

 で、まずはバンテリンを患部に塗り捲ったうえで、低周波治療器での治療を実施した。

低周波治療器の連続使用は禁物といわれることもあり、断続的に患部のあちらこちら場所を変えて断続的に長い時間をかけて治療してみたのである。

 そうしてほぼ一昼夜がかりで断続的に治療を試みた結果、何とか痛みからの回復に成功し、普通に歩いたり座り続けたりできる状況になった。
 まだ違和感は残るものの80%くらいは回復し、仕事にも一応復帰した。

 ただ、この間発熱していたという状況もあって体力も落ちており、体調と相談しながらの社会復帰?である。
 無論、肋骨は依然として軽い痛みと違和感を抱えており、なかなか万全になれないなと悩みを抱えながらの今日を迎えている。



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