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2013年04月24日 中国で初めての東枕
 引っ越してみて初めて気が付いたことであるが、今回の部屋はベッドの向きが東枕になっている。

 以前の部屋は西枕だった。

 過去を振り返って思い出してみると、中国へ来て以来ずっと西枕で寝ていたような気がする。

 いや、それ以前の日本の生活でもあまり東枕では寝た記憶がないような気がする。
 
 まあ、枕が西だとか東だとかそんなことにどれだけの意味があるのかどうか分からないが、占い的なまやかしで考えると言うよりも、人間の身体が地球上で生きる物質であり、その60%が水分であることを考えると、休息を取る時間の寝る角度が、身体に何らかの影響を与えることがあっても不思議ではないと考えることはできる。

 そして南北には地磁気があり、血液の流れに影響を及ぼしたりフレミングの法則のような物理的反応が僅かでもそこにあると考えれば、昔から言われていること全てが迷信とも言い切れず、睡眠の向きというのは気にすることが可能ならば、従っていても損はないような気がする。

 そこで、ネットで色々調べてみると、まず俗に言われる北枕というのは実は決して悪くないようで、頭寒足熱の考えに沿えば理に適っており、死人を北枕に寝かせるのは再生を願うからだと言う事で決して悪い事ではないようだが、死人を寝かせる方角という悪いイメージだけが残ってしまい忌み嫌われているのが実態のようである。

 そして西枕も悪くない方向だが、熟睡しやすく落ち着きを得られる方角と言われる。
 これは推測してみれば西日の当たっていた西側は布団が温められており眠りやすく、朝日がなかなか顔にあたらないから目覚めが遅くなるからではないかと推測している。 で、肝心の東枕だが発展の方角とか早起きの方角とも言われるようだ。

 これは東からの太陽が早く顔に当たるため、早く目覚めることができ、早く目覚めれば早く仕事を稼働できれば人より早く発展できるし健康的な生活を送れる、そんな理由があるのではないかと思っている。

 残念ながら今度の新居には東側には窓がないため同様の効果が期待できるか分からないが、ただ東側に頭があるということは、地球の自転方向を考えると体は頭の方向に動いていることになり、血液の流れは足へ向かい頭に血が上らない状態で眠れるのではないかと考えると、それが健康に何らかの影響を及ぼす面もあるような気がしている。

 最後に南枕だがあまり熟睡できない方角のようで、常に顔に光があたっているからなのか栄誉・人気とかという面では良いようだが健康には不向きらしい。

 まあ信じるか信じないかはともかく、今回枕の向きが変わったことで何らかの発展があることを是非祈りたい。


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プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で日々悪戦苦闘中。

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