TOP > BLOG > 上海ワルツNEW

上海ワルツNEW


2011年05月17日 眠気覚ましにはコーヒーより音楽
 先日やらなければならない仕事があるのに、どうしても眠いというか頭がボーっとして作業が手に付かないときがあった。
 そんなときはコーヒーを何杯飲んでも駄目である。多少目が冴えているのかもしれないが、普段から飲みすぎている自分には耐性が出来ており(いやだなぁ)、すでにあまり効かなくなってきている。
 こんな時、実は効果的なのは音楽を聴くことである。

 歳を重ねてくると体力もさることながら、実は衰えているのは気力のほうだったりする。そこでまず物理的な眠気覚ましより気力を回復することを優先させることを考えるのである。つまり音楽によって気持ちの内側から体を覚醒させる。

 音楽を心に聞かせて気持ちを揺さぶり、心が反応すればもうこっちのもの。あとは音楽に心を委ねて気持ちをシンクロさせていけばいい。それにより驚くほどの効果が現れ体全体が目覚めてくる。

 先日もコーヒーではどうにもならなくなっていたときに、やはりヘッドフォンで音楽を聴き始めた。
 するとばっちり効果覿面で、気力が見る見る回復し、そこから2時間も集中し続けて仕事をすることが出来た。お陰でその日の仕事も無事終わった。
 元々音楽好きの自分とはいえ、改めて音楽の、そして人間の心の凄いパワーに驚かされた。
 「病は気から」という言葉があるとおり、実は「体は気から」エネルギーを獲得するのだと思う。そんなとき有効なのがやはり「音楽を聴くこと」のようだ。

 ただし目覚ましの音楽だからといって決して激しい曲である必要は無く、心を開ける本人の好きな音楽であることが重要だと思われる。

 今後は眠気覚ましにはまず音楽を聴く、それはきっとコーヒーより体にも優しい。

 でもこの手法、実は職場ではなかなか使いづらい、うーん残念だ(笑)










上海すいすいビザ代行

☆ジャンル別リスト
音楽言葉映画ビジネス政治経済国際社会地下鉄航空・空港茨城空港高速鉄道(新幹線)列車バス旅行上海生活買い物レストラン中国ウォッチスポーツ観戦東京オリンピック中国ビザ・居留滞在手続きインターネット・PC・スマホ健康中国の医療不安

◎その他の全リスト その01-その02-その03-その04-その05-その06-その07-その08-その09-その10-その11-その12-その13






プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で日々悪戦苦闘中。

音響さんのこだわり復刻版
上海ワルツ記事目次
エクスプロアブログ同窓会


GOOGLEでブログ内検索

ブログランキング・にほんブログ村へ



空港ドットインフォブログ浦東空港虹橋空港北京空港広州空港香港空港天津空港青島空港ハルビン空港すいすいビザ

カテゴリ一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加




上海すいすいビザ代行][空港ドットインフォ][上海の天気][音響さんのこだわり][上海ガイドブック手帳][日中地域交流会
[上海浦東国際空港][北京首都国際空港][天津濱海国際空港][広州白雲国際空港][上海虹橋国際空港][青島流亭国際空港]
Copyright(C) since 2007 カランドリエドゥモンド
h_12