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上海ワルツNEW


2011年06月30日 メタボ脱出か?
先日、人間ドックを受けてきた。
まあここ数週間の体の不調もあったのでさぞかし重い病気でも潜んでいるのではないかと、多少びくびくしながら臨んだのだが、思いのほかの結果が出てちょっとびっくりしている。

 まあ、まだ血液検査の結果が出ていないのでこの時点で安心しきってしまうのは早計過ぎるのだが今の時点で、想定外の良好な結果が出てきたのである。

 それは何かといえば、体脂肪率の改善と脂肪肝の解消である。
特に体脂肪率に関しては、昨年までは肥満に区分されてしまう値だったのだが、今年は一気に3%も改善して適性値の範囲に収まってしまった。
 さらに肝臓のエコー検査では一昨年から言われていた脂肪肝が段々と小さくなりほとんど解消されたようだとのこと。この改善振りには自分が一番驚いた。

 へぇー、この一年間そんなに気合を入れて節制したつもりはないのにどういうことだろう?とちょっと考えてみた。

あっ!

ちょっと思い当たる節があった。

それは先日の2週間続いた下痢である。

その高熱から始まった下痢の2週間の間は、食べてもすぐ流れ出てしまうので水分以
外はあまり多くの食事を取らなかった。
 水分はスポーツ飲料を駆使してなんとか重い脱水症状への悪化は防げたが、食事という面で満足する状況ではなかった。これが2~3日ならともかく2週間となると、色んな面でやはり体への影響は出ただろう。
 しかも栄養不足だったからその分を身体自身がバランスをとって肝臓の周囲の脂肪を燃焼して補ったと考えたとしても不思議ではない。体脂肪率の低下も然りである。
 
 うーん、そう考えると結果的にあの下痢が体質改善を図ってくれたのか???
 もしそうだとすると感謝をしなくてはならないが、そうはいってもまたあの苦しみを味わいたいとは思わないのが本音だ。
 とにもかくにも、どうやら今の自分はメタボ改善に大きく前進し、健康優良状態に近い位置に立てたのは確かのようだ。
 とにかくこの状態がキープできるよう頑張りたい。





2011年06月26日 どうして彼は出世できたか?
日本の政局ニュースから、現役のK首相が退陣表明のような発言をしてからも、のらりくらりと延命を図るような言動繰り返し、それが大きな批判の的となっていることが伝わってくる。
一部にはそのずる賢さというか、潔しくない態度に史上最低の総理大臣のレッテルを貼る向きあり、政策云々の前にその政治手法などが特に批判の的として、彼を必死に引きずり下ろそうとしている雰囲気になっている。
しかしどうにもこうにも法律やルール上の壁があり、その引き摺り下ろす手段を見出し切れないというのが現在の状況のように映る。
 
 しかしである。

よくよく、考えてみるとこれは凄く不思議な状況である。

つまりたった一年で首相の座から引き摺り下ろさなければならないような政治家に対して、しかも不誠実と思われる態度でのらりくらりと延命を図る態度をとるような人間を、何故首相になることを阻止できず首相にしてしまったかということである。
 彼が首相の座に就くまでの足取りは、当然現在の民主主義のルールや法律にほぼのっとって辿ってきたはずであり、すくなくとも私が見る限りにおいては、明らかな選挙不正や大きな買収工作などを行ってきたような雰囲気はないと思われる。(もちろん全くないかどうかはわからないが)
 しかし、今回の地震対応だけならともかく、K首相の政治運営能力への疑問は首相就任直後から既に見えているものであり、だとすれば彼が首相になる前からその片鱗は見えているはずで、つまり首相の器ではなさそうであることは事前にうかがい知ることは可能で、党内の代表選挙やその他で彼が出世することを否定する機会は幾らでもあったはずである。
にもかかわらず結果として彼は首相になってしまった。

もちろん、首相などという立場はなってみないと適任かどうか分からない面もあるが、別に突然に無名の人が現れて首相になったわけでもなく、彼の政治手法などは十何年も前から周囲も知っていただろうに思う。
それでも、現在不適任と批判されるとK首相が首相になれてしまったということは、日本の民主主義システムのどこかに欠陥があるのではないかということを感じてしまう。
 幸か不幸か彼のお陰で、現在のような方式の状態での選挙では、彼のように後から周囲から引きずり下ろされることになるような政治家が首相の座につける可能性があることがわかってしまったのである。

じゃあどうすればいいか?

まあ選挙以外の手段で政治家を選ぶということは民主主義の根本を揺るがしかねないことであるから、ここはいじれないであろう。
ならばもっと、政治家そのものを知る機会や材料を増やすしかないかと思う。

例えば企業の採用人事部門が用いる手法を選挙などに用いて、議員の立候補者に対して必ず各種性格診断テストを受けさせ、その結果を公表する。

或いは短時間の小論文テストをうけてもらい、その回答を公表する。
 つまり政治家の政策ブレーンの作るストーりーではなく、本人そのものに率直に語ってもらうのである。

 これらは第3者による採点などは行わず、回答そのものを直接公表し、内容を判断するのは有権者という形で選挙の判断材料としてもらう。
 
 まあどれだけ役に立つかわからないが、少なくとも政治家たちがどんな性格の人たちなのか、多少伺い知ることができるであろう。
 少なくとも耳あたりのいい言葉だけを並べる人間は、見抜かれてしまう気がする。

 そうすれば少なくとも今回のように後からみっともなく引き摺り下ろされようとする政治家を生み出すようなことはなくなるのではないか、そんなことをちょっと考えてみた。

 まあ、K首相のみならず、出世する人が立派とは限らないのは世の中の常であるが。。。




2011年06月23日 困った漏水
 ここのところの連日の雨で台所付近の天井から漏水が起きて困っている。

この漏水だけでも困ったものなのだが、実は先日雨の中帰ってきたら、家の中が真っ暗だった。
どうも電気が通じていないようだった。
 電気料金の不払いは心当たりがないから、ブレーカーが落ちたのだと気づき、携帯電話の灯りを頼りに配電盤を探しあてて確認して見ると案の定ブレーカーが落ちていた。
うーん、何で落ちたのだろう?

恐る恐るブレーカーを上げてみた。
がやっぱりすぐ落ちた。

うーん、やっぱり原因を取り除かないと駄目か。

そう思って家の中の電気のコンセントを片っ端から抜いてから再度ブレーカーを入れなおす。

が、やっぱり駄目だった。

電気器具じゃないのか、、、

 幸いなことにこの部屋の分電盤にはそれぞれ分電スイッチがあって、どの回路が原因かを探ることが出来ることに気がついた。

 そして分電ブレーカーを一つ一つ入れてチェックしていくと、2番目のスイッチの回路が問題だと判明した。この2番目のスイッチは、実は件の漏水が起きている台所付近に電気を供給する回路だった。

そうか、あそこが原因か、、、、。

 漏水が電源コンセント付近を直撃して回路がショートを起こしていたのである。

うーん、雨が原因で電気ショートなんて、、、@@

 まあショックではあるものの、調べていくとそのショートを起こしている回路のスイッチを切れば、他の電源は無事に使えることが分かった。

 そしてこのコンセントは普段は使ってないから当面は生活に不便はないなと安心していたら、実は大間違いであることに気がつく。

 なんとこの回路はガス湯沸し器を制御する電源につながっていたのである。
 つまり、この回路を切ったままではお湯が沸かせない、つまりシャワーもお湯が出ない。

 6月とは言え、この時期にお湯の出ないシャワーはまだ辛い。
ガス器具なのに、電気がないとお湯が沸かせないなんてーなどと、どこか矛盾を感じながら結局水でシャワーを浴びる。
 非常に水が冷たく感じ、また風邪を引きそうである。
 このシャワーを浴びているうちに、いま日本で避難生活を送っている人の気分がちょっと分かったような気がした。

 6月は前半に2週間も続いた下痢と合せて、どうも今月は水難の相が出ている気がする。

6月って水無月じゃなかったっけ?。。。。@@



2011年06月03日 引越し一ヵ月後の法則
 私個人の中に「引越し一ヵ月後」の法則なるものが存在する。
何が引越し一ヵ月後に起きるのかというと、実は引越し一ヵ月後に必ずといって体調を崩す。
そして今回も例外にもれず体調を崩してしまった。
 29日の夜からどうも尋常ではない疲れが体に出ていたのだが、30日になってはっきりした形で現れ、30日の夜には瞬間的に38.8℃まで達した。
一人暮らしの私は、こりゃこのままではいかんと、保険会社に連絡をとって夜中に病院へ行った。
 で結局、熱に対しては自宅の薬をそのまま飲めということで、それを飲んだ結果収まったのだが、こんどは高熱の後遺症か汗をかくための水分の取りすぎかお腹を下してしまった。
 そしてそれがまる2日ほど続いた。
昨日もまた病院にいって抗生物質をもらったが、直接の下痢止めではないため、水分を飲んでもほとんど吸収されず出てしまうような事態が続いた。
脱水症状のようにかなりふらふらになり仕事どころじゃなかったのだが、ポカリスエットを飲んで何とか生き延びた。
 そうして、今日何とか落ち着いたかなという状況になったが、まだ脱水症状から脱していないのか頭がふらふらする。
お腹はとまったと思うのだが、まだ油断はできない。

 そうしてさっき思い出したのが引越し一ヵ月後の法則は健在だったなぁ、と。
早く治さないと。。。




プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で日々悪戦苦闘中。

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