TOP > blog > 上海ワルツNEW

上海ワルツNEW



2008年10月29日 兵庫県人会で井戸知事と握手


昨日、兵庫県人会があり、今回上海を訪問していた知事とお話する機会がありました。
 上海と神戸がフェリーで結ばれているなど、貿易港どうしということもあって、上海と兵庫県の結びつきは古くから強いらしく、かの知事は何度も上海を訪問していただいているとのこと。
 まあ私のような一兵卒が知事様に面会したところで、ビジネスやその他の面で直接の大きい影響があるわけではないが、挨拶させてもらえる環境に自分の身をおけることに、上海におけるビジネス環境の凄さを感じてしまう。
 ここへ身をおけることによって人脈を増やすことができるのが非常に大きい。もちろん人脈というのは一朝一夕に出来上がるものではないが、一歩目の出会いがなければ2歩目もない。何も目先の直接のビジネスでだけではなく、近い未来、何か新しい事業が動くようなときに、力を借りられるかも知れないのが人脈だ。もちろん借りるだけでは駄目で、こちらからもメリットを与えて上げられるよう、自分自身が情報ステーションとなって、お互いの利益になるような関係を築かなければならない。だから日頃からマメな人間関係の構築は欠かせない。
 そういう意味で、人脈作りのきっかけとして今回知事と握手できるような機会を持てたことは非常に意味が大きい。
 東京で、一従業員として働いていた時代には考えられなかったような、上海のビジネス環境を動き回っている自分にいま驚いている。 






■コメント



上海すいすいビザ代行

☆ジャンル別リスト
音楽言葉映画ビジネス政治経済国際社会地下鉄航空・空港茨城空港高速鉄道(新幹線)列車バス旅行上海生活買い物レストラン中国ウォッチスポーツ観戦東京オリンピック中国ビザ・居留滞在手続きインターネット・PC・スマホ健康中国の医療不安

◎その他の全リスト その01-その02-その03-その04-その05-その06-その07-その08-その09-その10-その11-その12-その13





<<7月 2014年8月 9月>>





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31






プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で営業職に日々悪戦苦闘中。


GOOGLEでブログ内検索

ブログランキング・にほんブログ村へ





コメント一覧


記事タイトル一覧


カテゴリ一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加


管理ページ


h_12