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上海ワルツNEW



2008年06月03日 地下鉄の自販機で携帯料金のチャージができるように!




 偶然、地下鉄駅で見つけてしまったのだが、駅の自動販売機を使って携帯電話の通話料のチャージができるようになったようだ。
 適用対象は中国移動携帯だけであるようなので、聯通ユーザーの私としては、実際に利用実験をしての体験談をご紹介できないのが残念だが、一応写真を撮ってきたのでごらん頂きたい。 使用方法はいたって簡単で


①数字キーの♯(シャープ)のボタンを押し、携帯チャージモードにする。
②チャージする金額を投入する。(100元札か、50元札しか使えないようである)
③チャージ対象の携帯電話番号を投入し確認ボタンを押す
④チャージ対象の携帯電話番号が表示されるので再度確認ボタンを押す
⑤レシートが必要かどうか確認があり、必要なら確認、不要なら否を押す。
⑥レシートを受け取る

以上,実に簡単である。



銀行引き落としが主流の日本ではありえない仕組みではあり、そもそも地下鉄車内での携帯利用がマナー的にタブーであるので、この形が日本に普及することはないであろうが、中国で生活する我々にとっては覚えておくと便利なシステムかもしれない。
是非移動ユーザーの皆さんはお試しあれ!






■コメント



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プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で営業職に日々悪戦苦闘中。


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