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上海ワルツNEW


2014年02月08日 毎日歩いている。
 もう2月になったが、12月の宴会シーズンで完全で食べ過ぎを自覚し、かなり体重増になってしまったため、毎日歩くことを決めて歩いている。
 まあいきなり激しい運動もよくないし、時間がなかなか思うように取れないので、1日3㎞程度、30分強というレベルで始めた。
 流石にこの程度ではダイエットというにはちょっと物足りないのだが、運動不足解消には少し役立っている印象がある。
 始めたのが12月23日からで、残念ながら1日も休まずというほど勤勉ではなく、大雨が降ったら休み、仕事で忙しかったり体調がすぐれない時は無理をしないというスタンスなので徒歩の実施率はこの1ヶ月半のうち8~9割程度だという気がする。
 まあただ仕事で忙しい日は仕事でそれなりに動き回っているので、自分で想像している以上に動いているので、実質休んだのは大雨の日と体調を崩した数日である。
 ただ歩く時間帯はバラバラで、昼食前後か夜に歩くことが多くわざわざそのためにだけ出かける格好になっていて、真夜中なんかは警官に呼び止められない様にコンビニなどをターゲットとして万が一の場合に言い訳が立つようなスタンスで歩いている。
 この1ケ月半程度で眼に見えるような効果というのは特にないかもしれないが、昨年の冬のようにだるくて眠くて仕方ないといった体調不良はほとんどなく、歩いているお蔭でそれなりに健康回復に繋がっているのかもしれないという気がする。
 これから暖かい季節を迎え、真夏の暑い時期までは無理かもしれないが、せめて春くらいまでは続けたいという気がしている。
 

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2014年01月21日 デルタ航空の北京―成田便が3月で休止
 デルタ航空の北京―成田便が3月で休止してしまうというニュースを目にした。

 成田発は3月29日、北京発は3月30日の便が最終便という事のようである。

 実は、先日日本に帰る時に上海―成田便が少々値段が高かったので、虹橋空港―北京空港―成田空港というラインで帰ったことがある。

 まあ料金もそうだが、浦東空港より虹橋空港のほうが圧倒的に近いので、寝る時間に関して無理をせず移動できるのと、ちょっと旅をしたくてそのルートを利用した。

 もちろん前後で安宿に宿泊が必要になったが、マイルが少し多く貯まるというのもあったので敢えてそうした。

 しかし、今回その便が休止になるという発表で、一度乗ったことのある私には少々残念な決定となった。

 確かに、北京着が22時20分、出発が8時50分というのは少々利用しずらい時間で、私が搭乗したときも席に余裕があった気がするし、チケット代は常に安かった気がする。

 これは成田をハブとする同社の運行パターンの中では致し方なく、成田でアメリカ行きの便の接続時間を合わせるためにこんな運行になっているようである。

 もちろん、昨今の日中関係の影響による搭乗客の減少の影響もあるだろう。

 まあ中国では外様の航空会社なのでニュースにはなっていないし、撤退されるニュースは国家の面子上あまり大きく扱いたくないのかも知れないが、とにかく撤退は事実のようで、これでデルタ航空が直接中国に乗り入れる便は上海だけになったようである。

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2014年01月18日 肘肩の痛みから復活
 昨年末から痛みが発生していた肩や肘が最近になってようやく回復してきた。

 恐らくパソコン作業が増えていたり、ノートパソコンそのものを持ち歩いて外出す機会が増え、負担がかかっていたのだと思われる。

 さらに年齢も毎年積み重なり、当然のことながら少しずつ若くなくなるし、寒さも少しずつ堪えるようになってきている面もあると思う。

 痛みが酷い時期は、仕事にもかなり支障が出る状態であったので、とにかく休むことが肝心とブログは控えていた。

 まあ私はブログはあくまでも趣味でしかないので、生活や仕事に優先するわけにもいかず仕方ないことではある。

 考えてみると楽天の田中投手が日本シリーズでの投げ過ぎを心配されていたように、一般人のオフィスワーカーにとっても肩と肘は消耗品である気がしており、酷使すればするほど、擦り減ってしまう気がする。

 私の肩や肘は田中選手ほどは値打ちはないかもしれないが、このOA全盛の時代において私にとっては貴重な仕事の道具であり、やはり壊すわけにはいかないのでなるべく休ませるようにしていた。

 そんなこんなでブログを休んでいたらあっという間に前回から数週間が経過してしまっていた。

 この間、新年を迎えたりして世の中は色々動いているし、個人的にも色々な変化が起きていて書きたいネタも有ったのだが、それらはいずれまた機会があればということになった。

 今もスタンハンセンのような黒い肘サポーターを腕につけ、肘を気にしながらパソコンに向かっている。
 


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2013年12月28日 上海の公共バスに電光路線図表示
 昨日バスに乗った時、フロントガラスの上部に新しく路線図表示板が設置されているのを発見した。

 日本の通勤電車のドア上部にあるような、幾つかの情報表示がカラー表示できるタイプのもので、やや大きめの表示板である。

 これまでもドット表示での横に細長い電光掲示板はあり、現在地の停留所名や外気温や室内温度の表示などが行われてきたが、運転手オペレーションの問題もあって、必ずしも現在停留所が正しい表示がされておらず、あまり実用に役立っているような状態ではなかった。

 しかしながら今回見つけたものは、運行区間の全停留所が表示され、しかも現在位置が赤で強調されるという親切なものになっている。

 路線図表示だけでなく停留所に到着した際は停留所名が大写しで表示され、車両後部の人でも目に入るような大きさの文字で表示される。

 これなら初めてこの路線に乗った人でも間違うことなく降りられるような気がする。

 このような路線表示は以前からあればいいなと感じていたが、今回初めて発見した
 日本の場合、バスのフロントガラス上部には確か料金表示が設置されるのが主だと思うが、今回見つけた上海700路のバスは路線図のみの表示となっていた。

 まあ全線均一料金で、しかも前払いで乗るので料金表示は必要ないのかもしれない。

 ちっちゃな変化とはいえ、上海のバスも徐々に進化しているなと感じるこの路線図表示板である。

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2013年12月20日 猪瀬さんの5000万の理由
 東京都知事の猪瀬さんが辞任を表明した。

 言うまでもなく、辞任の理由は医療法人徳州会から受け取った5000万円の件が都政に混乱を引き起こした責任をとってとのことである。

 しかしながらこの5000万円について、都議会でイジメに近い状態で追及を受けてもなおそのお金の受け渡し理由については周りが納得できるような理由が説明されないでいる。

 本人の口からは、最初は政治資金と釈明し、すぐに個人の借入金だと訂正しているが、どうも釈然としない。

 まあ巷では、東電病院の譲渡先選定を巡っての賄賂だとかという説もあるが、当選が確実視されていたとはいえ選挙前の受け渡しであり果たしてそうなんだろうかと思ってしまう。

 一般的に政治家に渡った5000万円という数字を聞けば、誰でも真っ先に私腹を肥やすために金に目が眩んで受け取ったものだという風に見られ易いが、これまでの猪瀬さんの活動の足跡を見れば、彼はそういうお金に流されて受け取ったものとは思えないのである。

 もちろん、人間には誰でも欲があるし、最終的には誘惑に負けることが有ってもおかしくないので、いずれ事実が明らかになれば今回の件も贈収賄事件になるかも知れないが、私個人の印象ではそうではないと映る。

 またお金を送った側の徳州会側の徳田虎雄元衆院議員にしてもかなり特殊な人物であり、確かに選挙時に金を派手にばらまくなど公正な選挙という意味では酷い政治家だが、一方では弟が緊急医療を受けられず病気で死んだことをきっかけに、人口の少ない離島に立派な病院を建ててへき地医療の改善に努めており、人の命のために手段を選ばず行動していた人間で、とても単なる金の猛者と言えるような人物ではない。

 そんな人物から猪瀬さんへ渡された5000万円にどんな意味があったのか?

 私が推測するに、猪瀬さんは都知事になるにあたって、政治家としての自信がなかったことがお金を借りた原因なのかなと推測する。

 猪瀬さんは元々作家であり、石原前知事に気に入られて副知事として重用されていたが、選挙に必要な政治的な基盤や人脈を持つ人物ではなかったという気がする。

 そこへ前知事の突然の辞任により後継者に指名され当選が確実視され、一躍政治の表舞台に直接立つことになってしまったのであるが、ただ猪瀬さん本人にとっては行政には強い意志を持ってはいるものの、政治家としては何の経験も基盤もない状態であり、特に財産や人脈などに関して非常に心もとない不安を感じた中での都知事立候補だったのだと推測される。

 ましてや東京都知事などというポジションは、東京という世界でも有数の大都市の顔でありオリンピック誘致が決まるかもしれないという時で、それなりの品格と政治力が求められるわけで、身の回りの全てに東京の顔に相応しいと箔を求められるような印象がある。

 人付き合い一つとっても内外の要人と会食したりするのに都庁の一役人時代とは、比べものないくらいに格が要求されるわけであり毎回の支払額が一桁以上あがりそうだと感じるのは想像に難くない。

 ましてや石原さんの華麗な交流をそばで見ていただろう猪瀬さんにとっては、そのあたりのプレッシャーは非常に大きかったのではないかと推測する。

 そして政治家として生きていくには、万が一の不測の事態が発生した場合、公費を使える状況ばかりではないわけで、表に出せない個人のお金で物事を一時的に処理しなければならない可能性もあるやもしれず、そのような場合長く政治家として生きてきている人たちのような人脈がないため、事態を乗り切るための個人で自由に使える予備金の保険が欲しかったのだという気がする。


 そこで、石原前知事が親しくしていた徳田氏という人物を紹介してもらい、緊急時に表に出さずに個人のものとして使える予備の裏金として5000万円を、頼み込んで貸してもらったのではないかという気がする。

 確か猪瀬さんから徳田氏側に要求された額は一億5000万円ということと報道されており、あの5000万はとりあえずの最初の分で、使わなかったら還すというやりとりがあったと聞く。

 よくまあ無利子でそんな大金かと思うが、徳田氏にとって盟友石原さんの後継者であり、信用できる人物だと思って貸したのかもしれない。

 猪瀬さんはこの件が明るみに出た時に、最初に言った言葉は選挙資金ということであり、その後政治資金規正法に引っかかる可能性があると気づいて、選挙後の生活に不安があるから個人の借金だという言い訳をしており世間からは信じられていなかったが、今になって思うと実はそのままの言葉だったのではないかという気がするのである。

 本来猪瀬さんのような頭の良い作家が本気で悪巧みをする意識が有れば、もっと用意周到に出来るはずであり、逆に発覚してもあのような発言が二転三転するような印象を与えるおどおどした会見にはならない気がするが、今回あまりにも稚拙な受け答えが目に付いた印象があり、想定外の相当な動揺が見てとれる。

 つまり猪瀬さん本人としては今回の5000万円は都知事としての見栄のためのお金であって、やや裏金的な性格を持つ面はあっても、特に具体的な必要性がなければ手を付けずに還せる色のついていないお金だという認識があったところに、想定外の徳州会への捜査のメスが入って、お金の授受が発覚して疑われることになり動揺したのではないかと言う気がしている。

 今後真実が明らかになって、法律に違反する部分があれば猪瀬さんは償わなければならないが、私腹を肥やすための5000万円ではなかったと信じたいところではある。



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2013年12月17日 子供の送迎を止めさせたらどうだろうか
 平日の午後、夕方近くに上海市内を移動していると突然路上駐車の大群を見つけることがある。

 「休日でもないのに何だ、何だ?」

 と、こちらが訝しがっていると、そばに学校が有って、親たちが群がっているのを見つける。

 「ああ、なんだ、子供のお迎えの車か」

 そう、上海市内のインターナショナルスクールなどでは毎日の様に下校する子供を親が迎えにくる光景が見られ、その時間は学校の周りに自動車の路駐がたくさんあるのである。

 朝の登校時はどういう状況になっているか確認したことはないが、恐らく似たような状況になっているのではないかと察する。

 まあ大量の車があるだけでも迷惑であるが、寒くなってくるとアイドリングしながら車の暖房をつけ、下校時間を待っているよう車さえ見かけるようになり、その数は冬に向かい徐々に増えているような気がする。

 良く考えてみると大気汚染が深刻化するなか、これは非常に反社会的行為ともいえ、実は大気汚染の一端を彼らが担っているのではないかという気もしてしまう。

 アイドリングはともかく、彼らの乗りつける乗用車の数だけ考えても相当なもので、その分だけ排気ガスがばらまかれていることになる。

 まあインターナショナルスクールに通うくらいだから、家はそこそこ裕福であるのは言わずもがなで、親としては心配して送り迎えするのであろう。

 しかし、それらの学校には当然スクールバスもあり、無料ではないにしろ、要望すれば自宅そばまで送迎してくれるはずだが、やはり心配なのか自らで送迎したいというのが親達の心理の様だ。

 しかし毎日生徒1人につき1台のあれだけの車が、登下校の送迎のために動くのはやはり非効率という気がするし、これだけ大気汚染が深刻化する中ではもっと社会として対応する必要があるだろうという気がする。

 さらに言えば、そのスクールバス車両も数年前に内陸部で起きた事故以降、新しいものが導入されかなり良くはなっているが、環境という面を考えればさらに一歩進めて電気自動車やハイブリッドカーの導入が進められてもいいような気がしている。

 スクールバスのように決まった範囲しか運行されない車両はそういった電気自動車に向いているはずなのである。

 何気なく毎日繰り返されている日常の中でも、大気汚染を減らす糸口は沢山転がっているように思うのである。



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2013年12月16日 プレミア観戦天国
 今の部屋に引っ越してから、サッカーのプレミアリーグをテレビで観るようになった。

 日本だとCSなどの有料チャンネルに入らないとヨーロッパサッカーの試合はほとんど見られず、無料で見られるのはたまにNHKのBSとかで放映されるものだけという印象だが、中国では結構コンスタントに毎週生中継と録画放映がある。

 特にイングランドのプレミアリーグは人気があるようで、上位の強豪チーム、例えばアーセナル、マンチェスターユナイテッド、リヴァプール、チェルシーなどが絡むカードは、100%とまでとはいかないまでも結構コンスタントに看ることが出来る。

 そのほかドイツのブンデスリーガやスペインのリーガエスパニョーラなども放映されるが、放映頻度で言えば断然プレミアが群を抜いている印象がある。

 そんな中国のテレビ観戦環境だが、昨年までは欧州サッカーにそれほど興味もなく、また以前の部屋にあったテレビも映りが悪かったので、有線テレビの料金を払わず放置してあったのである。

 しかし今の部屋に引っ越して来た時に、ほぼ強制的に有線テレビの料金を払わされたし、比較的綺麗な画面でテレビが見られるので暇な時間が有るとテレビを見るようになった。

 さらに、日本代表の香川選手が昨年からマンチェスターユナイテッドの一員になっていることは知っていたが、マンUというチームの価値もかつてはそれほど分かっていたわけではなく強い興味も持っていなかったが、色々調べていくうちに次第に凄いことであることを認識するようになり価値を感じるようになったのである。

 そして、今年就任したモイーズ新監督に香川選手がなかなか起用されないという話題が注目を集める中、日本代表の状況を心配する身として、香川選手が出場するかもしれないマンチェスターユナイテッドの試合にも注目するようになったのである。

 今シーズンのファイターズへの興味が失速していく中、ちょうど入れ替わりに興味が湧いてきたというのもあるかもしれない。

 そんな訳でプレミアリーグも見るようになってきたが、まあプレミアに関しては世間で言う「にわかファン」そのもので、目下各チームを勉強中であるが、香川選手以外にも知ってくると興味の湧いてくる選手も沢山出てきたので、日本では金をを払わなければ見られない試合がタダで観られるこのプレミア天国をもっと満喫しようと思っている。



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2013年12月14日 北京の飲食店は怒らないのか?
 ニュースを見ていたら北京で消費者に不利とされる慣習が禁止になる通達が出たとの内容を目にした。

 それによれば、例えばレストランでは一般的に飲み物の持込みは禁止されているが、これは消費者が不当に高い料金を取られる恐れがあり、これは消費者の選択を認めない覇王約款(一方的に店に有利な不平等ルール)だということで、そのルールは禁止されるというのだ。

 もしこれに違反している店を発見した場合、通報されて罰金200万元とかなんとか膨大な額を科せられるらしい。

 まあ、このニュースを見て非常に驚いた。

 確かに一般的なレストランでは、飲料が外部の市販価格に比べ結構高い金額に設定してあるケースをよく見かけ、やや高いなという印象を受けるが、だからと言って持込みOKなどといったら今度は被害者になるのは店側だという気がするのである。

 例えば客にビール1ケース持ち込まれて、つまみの注文はそこそこで店で大宴会などやられた日には、店としては利益減少どころか営業妨害もいいところになるわけで商売あがったりとなる。

 故に行政機関が無理やり飲料持込みOKとするというのはいささかかやりすぎだという気がする。

 さらに、今回の通達では個室利用における最低消費額の設定の禁止や、「店内での手荷物の紛失は各自の責任で保管し、店側は一切責任を負いません」という表示も禁止されるというのだ。

 これとて利用する側から考えると、最低消費額などはやや足かせだという気はするものの、店側からすれば幾らも注文しないのに個室を独占する客を防ぐためだったりするわけであり、別に店側がボッタクリのためにだけ定めているルールというわけではない気がする。

 ましてや遺失物の紛失責任など、店側で紛失したものかどうかも分からないのに責任を負わされるという発想はどう考えてもおかしい。

 今回の通達では、これらの伝統的慣習は消費者に一方的なルールだと決めつけられているが、これは寧ろとんでもない迷惑客やクレーマー客を防ぐための店側の防衛策であり、商売をする側として利益を守ることを考えたら当然の対応だという気がする。

 もし飲食店の飲料の料金が不当に高いと言うなら、店舗の家賃相場をどこでも一律にするべきであり、料金が高いと思うなら最初からその店の利用を諦めればいいだけの話で、持込み禁止は駄目なんて通達は寧ろ、世の中のサービスの低下を招くだけのような気がするのである。

 とにもかくにも、今回の通知はどうもバランスを欠いた極端な対応だという気がする。

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2013年12月12日 肘・肩の痛み
 ここのところ、今週に入ってから右の肘と肩の痛みに悩まされ、しばらく苦しんでいた。

 恐らくはパソコン作業などから来るものであろうことは明確であり、冷やしたり揉んだりして色々やっていたが、一向に改善の兆しが無く、仕事の作業にも集中力にも影響が出て困っていた。

 何しろPCキーボードを打つのが辛かった。

 特に今週の月曜日は、前日の夜に酒の席がちょっとあって、そこで飲み過ぎたのか食あたりなのか風邪なのか分からないが、胃の中の物が無くなるほどの酷い状態となり、次の月曜日はフラフラの状態で1日を過ごし、肘・肩・わき腹と痛みを発し食欲も元気もなく最悪の状態だった。

 そんな最中、なんと昨日あるところから偶然にも低周波マッサージを頂いてしっまった。

 なんという偶然の幸運があるものだろうと思い、持ち帰って早速試したところ、非常に気持ちが良く、効果があったのである。

 残念ながら肘はまだ完調まではいかないが、肩は頗る調子がいい。

 マッサージ器様様である。

 こんな風に肩肘が痛い時にマッサージ器が巡って来るなんて、人生の巡り合わせというのは、何となく不思議なものがあるなと今感じている。

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2013年12月06日 結局に和食にたどり着く
 日本の和食が世界無形文化遺産に認定されるとのニュースが耳に入った。

 認定の理由として、日本文化の年中行事と密接に結びついているだの、自然を尊重した旬の食材を使うとか、美しい盛り付けなどが取り上げられており、まあ我々としてはどれも当たり前のことでしかないのだが、日本人としてはいつも食べているものが素晴らしい物だとして再評価された訳で、無形文化遺産そのものの必要性は感じなくとも、評価されて悪い気はない。

 それに無形文化遺産という評価は別にしても、和食というのは考えれば考えるほど、素晴らしい食文化だという気がしてくる。

 以前も同じような事を書いたかもしれないが、中国ではよく漢方の考え方で、医食同源などという言葉が仰々しく取り上げられ、やれ夏にはこれを食え、冬にはこれを食えなど学問的に押し付けがましい態度で教えを説いて来るが、実は和食はこれらの考え方を既に内包しているのではないかと思うのだ。

 つまり、中国のように今更わざわざ学問的に健康を押し出さなくても、和食では季節季節で旬の素材で献立が組み立てられており、旬の時期に旬の美味しい物をバランスよく食べるだけで中医学などでいうところの季節に必要なものが取り入れられ、自然と栄養バランスが整うようになっているという気がするのである。

 もちろん、この和食の成立過程にはこういった中国の食文化の考え方を取り入れてきた経緯もあるかもしれないが、今となってはそれらを見事内包して完成されている気がしており、敢えて栄養サプリの如く無理やり健康に良いとされる食材を取り入れなくても、自然な形で季節ごとの献立で摂食するだけで健康な食生活になるように整えられているのが和食だと思われる。

 まあ学問的に細かい検証を行なったわけではないが、伝統医学などと形式ばって学ばれているものは実はほとんど和食の中に存在しそうで、旬に採れるものを使った季節の献立そのものが健康を保つ食事となっている印象である。

 つまり敢えて「健康のため」と力まなくても健康を保てる食事、それが和食だという気がしており、そういった健康に関する食の知恵が無数にちりばめられている和食はやはり素晴らしいということになる。

 私も物好きなので世界の各国の料理を口にしてきたが、生まれ育った食事だということを別にしても結局最後は和食にたどり着きそうだという気がしている。



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プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で日々悪戦苦闘中。

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