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上海ワルツNEW



2007年11月01日 偽装はアジアの悪癖か?
つい夏頃まで中国製品の粗悪製品が連日ニュースに並んでいたが、
ここ最近は日本国内の偽装関係のニュースばかりが出てきている。
ミートホープ、白い恋人、赤福、比内地鶏、吉兆、御福餅、、、信頼されてきたブランドの
メッキがどんどんはがれていっている。
 ここまで来るともう中国のことは笑えない。日本ブランドは何をやってきたのかとあきれるばかりである。中国の有毒物質混入は無知から来るものである可能性もあるが、日本の偽装は確実に確信犯であり、わかっててやっている。これほど性質の悪いものはない。確かに日本の方が守るべきルールの水準が厳しい面は有るかもしれないが、偽装は偽装である。
 これはアジア人の悪癖なのだろうか?今までは、中国人の不誠実さを非難してきた日本人の考え方があったが、結局同じ穴のアジアということか?
 中国にいると中国製品の質の悪さに相対して、日本製品の品質の良さは絶対神話的なものがあるが、これらのニュースを見ると少なくとも、もう日本製品というだけで信用できる時代ではなくなったのかも知れない。







■コメント

偽者商品
投稿者:髭拓 2007年12月04日 投稿番号:12205

【メイドインチャイナ)抜きの一年間】という米国のジャーナリストが書いた自分の家庭の生活状況で、中国製品(偽者でも本物でも)抜きで生活できるかどうかを記録した本を読んだことがありますか?



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プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で営業職に日々悪戦苦闘中。


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