TOP > BLOG > 上海ワルツNEW

上海ワルツNEW


2009年10月27日 右脳と左脳と音楽
よく人間の脳は左右で働きが違うといわれ、右脳は感性や情緒的な部分をつかさどり、左脳は論理的な思考をつかさどるといわれている。
この理論に立てば、人はする作業の内容によって使っている脳が違うことになり、私も最近その理屈を日常で実感するようになった。
 実際に自分の仕事に当てはめてみると通常のデスクワークに関して言えば、圧倒的に左脳的労働が支配的で、理屈にしたがって目の前の仕事を処理している。
まあアイデアをひねるような時は右脳を働かせているのかも知れないが、仕事の95%の部分は左脳的処理をしている。
 それが証拠にほぼ左脳的労働だけで処理できてしまうような作業をするときは、右脳を刺激する音楽を聴いていても全く邪魔にならず、苦にもならない。
むしろ両方が適度に活性化して作業がはかどる。


 ところが、ブログなど個人的な文章を書いたり、創作的な作業をする場合はちょっと事情が特殊である。文章を書くという作業自体は左脳の領域といわれていて、一般的な会社の業務処理などはその左脳領域でおさまってしまうのだが、ブログとなると、ブログを書く元になるインプレッションは右脳の領域になる。
 まあ、見たまま感じたままそのままストレートに文書をぶつけられれば、左脳領域はあまり使わず文章を書けるのかもしれないが、私はそのあたり頭の構造が不器用に出来ているのか、左脳できちんと論理的に組み替えなおさないと文章として表現できない。
 つまりブログを書くときも左右両方の頭脳を使っていることになる。
故に、日常で仕事で左脳を酷使したあとでも、右脳は疲れていないのでブログに書きたい題材を拾ったり閃いたりすることがあるのだが、やはり文章にしてくれる左脳が働いてくれずとても筆が動かないので、文章が書けなくなる。言い訳になるが最近ブログがちょっと滞っていたのは題材や時間がなかったわけはなく、左脳が仕事で疲れていて文章にするエネルギーが落ちていたからである。
 まあ左脳のパワーが落ちているときは、脳を活性化しようと音楽を聴きながら作業してもあまり意味がない。
音楽が刺激するのは右脳であり、疲れているのは左脳だからである。つまりこんなときは右脳を活性化させるのではなく左脳を休ませることが必要なのだ。
しかももしこのとき聴く音楽が右脳のインプレッションとマッチングしていなければ右脳が混乱を起こし、余計に悪影響を与えてしまう。
 これは例え音楽ネタのブログでも同じことである。


 では、こんなとき音楽の存在は脳に対して全く無意味かというと実はそんなことはない。
 音楽を右脳だけで聴き左脳を一定時間休ませてみるという行動をすれば左脳の疲労が回復する。
 ヘッドフォンなどで外界を遮断し、どっぷりと音楽の世界に浸るのである。このように音楽を聴いている間は働いているのは右脳だけなので左脳を休ませることが出来る。
 日常の生活ではなかなか左脳を休ませる時間をとることが出来ないから、実際に音楽を感じ取るのは右脳かも知れないが、休ませてくれる機会を与えてくれるという点で、左脳にとっても音楽の与えてくれる功績は大で、貴重な存在である。
 こうやって見ると忙しい時こそ、音楽を聴く時間は必要なんじゃないかなと最近思うようになった。 
 いまさらながら音楽の凄さを見直した。


2009年10月26日 師匠の死
 実は最近、小さい時分に柔道を習った先生が次々に他界したことを知った。最近亡くなったのは直接教わった方ではないが、いろんな意味でお世話になった方である。
私は上海にいる身分で葬儀には行けなかったが、幸い父親とも親交があったので、父親に行ってもらった。実はその席で私が最初に柔道を教わった先生が今年の5月に亡くなったことを知ったのである。私にとってはこちらのほうがショックであった。まだ54歳であったとのこと。
 小学校2年生から約4~5年の間、人生の礼儀の基礎を学んだような師匠であり原因は忘れたが道場で遊んでいるのを怒られ、一時間正座させられていたような思い出がある。
道場の天井のスス掃除のために梁に上らさせられたこともあった。正月に食べた鏡開きのお雑煮は格別に美味しかった。筆字が非常に上手であったことも覚えている。
 その師匠との関係が縁遠くなってしまったのは、私が高校のとき練習時に骨折したときからである。当時高一だった私は二級上の先輩とも互角に練習できたが、調子に乗ったところ蟹バサミにあい、受身が取れず鎖骨を骨折した。で、接骨院であったその師匠ところに運ばれ治療していただいた。
 ところが私はその状態にも関らず、二週間後に高校生クイズに参加するために当時に西武ライオンズ球場に出かけてしまった。暑さの中動きまわったため、案の定状態が悪化し、傷口が開いた状態になり入院が必要になり夏明けまで約1ヶ月半入院することになる。
 その間の入院費はその師匠が責任ということで払っていただくことになったが、今度はその師匠が心労が重なって脳溢血で倒れてしまった。幸い一命を取り留めたがその後、体に麻痺が残ってしまった。その後私は無事退院できたが、ほとんど、その師匠とは会わなくなった。
 どうにも、そのとき師匠が倒れた原因が自分にあるような気がして顔を会わせずらくなったのが本音である。


 その後、大学に進学以降は柔道からも離れたが、いつかちゃんと挨拶に行かなければならないとずっと心にひっかっかっていた。故郷に錦を飾るではないが上海でもっと胸を張った仕事ぶりができるようになったら会いに行こうと自分の中で言い訳をして会いに行かなかった、
 そんなところへの先日その訃報である。自分の心の弱さを非常に後悔した。もう心の懺悔をする機会がなくなってしまったのかと思うと非常に辛い。
今度帰国したら、家族にあやまりたい気分でいっぱいである。


2009年10月26日 「おくりびと」を見た
とくに時間が余分に出来たわけでもなかったが、心に潤いが欲しくなり前から観たかった「おくりびと」のDVDを今更ながら観た。
納棺師の仕事というのを初めて見たが、装束を着せるシーンなどは昔からどうやってやるのか不思議に感じていたところなので、ご遺体の尊厳に配慮した手さばきに非常に感銘した。
 この作品は、主演の本木雅弘さん自身が、もとになった本を読んで感銘を受けて映画を作製することになったらしいが、それだけ思い入れがあるだけあって、演技もすばらしく「心をこめた」という言葉がぴったりの納棺師ぶりであった。
 それと、このドラマに限らないのだが、広末涼子が演じる妻が旦那を健気に支えるような夫婦愛のシーンを見てしまうと、自分にはない世界に非常に羨ましく思うところがあて、そのことだけでも感銘を受けてしまう。
 死を題材にしながら、人と人の気持ちを感じられるいい映画だったように思う。


2009年10月25日 再び副鼻腔炎悪化
ここ数日、会社の窓際で強い日差しと暑さに照らされていたのがいけなかったのか、前頭部が痛い。
風邪の症状が出ているわけではないので、恐らく副鼻腔炎の悪化による頭痛であろうと思い一昨日病院にいった。
診察の結果やはり副鼻腔炎が悪化しているとのことだ。
ここ数ヶ月賢明に漢方系の市販薬は飲んでいたが、仕事で夜遅くまで起きている日が続き、薬ではカバーしきれないほど免疫力が低下していたようだ。
まあ毎晩2時3時まで起きていれば体が弱るのも無理ないなと自覚はしていたものの、そうせざるを得ない状況だったので仕方ない。
その弱っている状況に、ここ数日の天候が追い討ちをかけたような状況だ。
夏場ならエアコンがあるので問題ないところを、ビル管理のエアコンはこの時期は冷気が出ず、しかも夏場は日差しが真上から差していたので部屋まで入ってこなかったが、この時期は角度が低く私の体まで直接光が当たる。故に業務環境としては真夏より悪化している。夏場より暑くて仕事にならない。思うにまあ夏場だけを意識した暑さ対策というのはちょっと片手落ちのような気がする。
さてさて、病院では膿を殺すために抗生物質の薬をいただくことになった。一週間分をもらったが今の状況ではそれでも足りないかもしれないと先生に言われた。
無暗な大量投与も危険だが、再発を考えるとンなんとか完治させたいのでしかたない。
 昨日は抗生物質の影響かちょっと発熱気味で頭痛が悪化し、一日中寝ていた。
 夕方から日本のクライマックスシリーズの状況をネットラジオで聴いていたが、それ以外は行動の出来ない一日であった。
今日はかなりよくはなっているが、まだ頭痛の後遺症が残る。
この週末天気がいいのに、家に缶詰な日が続く。。。



2009年10月19日 上海で撮影された映画「昴」
ひょんなことから、この映画の存在を知ったのでDVDを買って見てみた。
原作は同名の人気漫画のようで、私はこの作品を見たことがないが、漫画を映画化したときに往々にしてあるように、この漫画が好きな人がみたらあっさり過ぎるのではないかと思えるような内容だった。
原作を切り離して考えれば脚本としてはそこそこ頑張っている内容のような気もするが、恐らく映画化にあたって漫画のストーリーのエッセンスを抜き出してはいても、原作に織り込まれているであろうもっとドロドロに深い内容までは救い上げられていないであろう。
 まあ何十話、何百話に渡って描かれた原作をたかだか2時間程度に押し込めてしまうのだから、それなりに内容をはしょらなくてはならないというのは仕方ない。
そうは言っても、映画だけを見ている自分からしてもあっさりしているので、やはりエネルギーとしてはちょっと弱めの作品だ。

今回映画用にストーリーも若干の設定変更が行われているらしく、例えば原作には上海は登場しなかったようで、故に映画ストーリー上も国際都市というカテゴリ以外は上海というステージに意味があるわけではない扱いだった。
まあ今回アジア各国のコラボという触れ込みもあり、韓国・香港・中国といった共同制作体制ゆえに、作品中に東方神起らが起用される中、映画制作会社の都合で上海が選ばれたようだ。
 よって上海が舞台になっているシーンでさえ中国語のシーンはほとんど登場しない。まあこういった設定の変更なども、原作にあったであろうエネルギーを削ってしまった要因もあるのかもしれない、



 で、見ていない人のためにあらすじ的説明は避けるが、主役の黒木メイサさんなど出演者はよく頑張っている。恐らくダンスシーンには替え玉ダンサーも混じっていると思うが、本人の動きもかなりさまになっている。聞くところによると、何度かオーディションをやったが、主役に適う動きのできる女優が見つからず、最終的にオーディションの上、彼女に白羽の矢が立ったとのことである。もとはクラシックバレェ未経験らしいがそれなりに見せているのがさすが女優である。

 で、ストーリーまあまあ、役者よしのこの映画であるが、私の印象で言えば、監督を含めたスタッフワークがいただけない。長い間音に関ってた自分にとっては、アテレコのシーンが口とあっていなかったり、音場の考慮されていない台詞の録音を聞いてしまうと非常に耐えがたい。天下の東宝がよくこんな録音と編集でOKを出したなぁというくらい気になる。
 またシーン構成や演出的な盛り上げ方、音楽の使い方にも、あっさり過ぎる筆遣いしか感じられず、それがこの映画を平面にして殺してしまっているなぁという印象である。
ダンスの持つエネルギッシュな要素や、主人公のキャラクターをもっと生命力あふれる印象で描けるはずなのに、監督の作風なのかいまひとつ浮き彫りさせきれていないのが非常に残念である。

こんな映画を見るにつれ、生意気にも自分で映画を撮ってみたいと感じてしまった。まあ画像に関しては素人なので稚拙なものしか描けないかもしれないが少なくとも音に関してはどうにもムズムズする。そんな気持ちに刺激を与えてくれたのがこの作品である。





2009年10月16日 IP電話カードの市場競争
上海市内を歩くと、白いボードにカードのようなものを沢山貼り付けて売っているおばちゃんやおじちゃん達がいる。
彼らが売っているのは長距離電話や国際電話の通話が割引になるIP電話回線のカードなどだ。そのうちの国際電話カードなどを見ると額面が100元で、日本まで1分2.4元と書いてある。中国から日本まで普通の回線で電話すると1分8元くらいかかるので1分2.4元と聞くとかなりお徳に聞こえるが、ところがこのカードを額面の100元で買う人はまずいない。
 実は100元出せば額面100元のカードが3~4枚は買える。1枚だけでよければ35元程度が相場であり、それを上回ることはまずほとんどない。
通話料に換算すれば、1分0.6~0.8元といったところである。
 何故額面100元のものをこんなに割り引いて買うことができるのかを考えるとちょっと不思議な気がするが、ちゃんと理由がある。

 実は中国移動などの携帯キャリア自身にIP回線を使った国際通話プランがあり、月に1元だけ基本料を払えば国際電話が自動的に安い通話が出来るという状況がある。
 これだと日本までならば、たった1分1元となる。特別面倒な手続きなど必要ないから、まあ国際電話を使う人は誰だって普通はこのプランを選ぶ。
 こんな状況であれば当たり前の話だが、1分2.4元もかかり、しかも面倒くさいIPカードを買う人など誰もいない。
 故に価格競争を強いられるIP電話回線会社は、この1分1元という価格を必ず下回らなくてはならなくなった。しかもIP電話カードは携帯電話から直接電話をかけるのと違い、若干面倒な操作が必要になってくる。その分携帯キャリア自身の通話料に比べ相応のディスカウントがないと、やはり面倒臭さを嫌ったユーザーに逃げられてしまう。


 その結果の価格が、額面100元に対して25%から35%程度の売価であり、通話料に換算すれば1分0.6~0.8元となっている。これならばユーザーにもメリットがあり競争力があるということで、この値段で売られている。
 まあ日本人としては、ならば最初から額面100元のカードで通話料0.8元などに設定してしまえばいいじゃないかと思うが、そこが中国的なずるさの見える商売手法で、相手と状況によって相場を変動させられるようにこの額面はいじらないようだ。 買う枚数やこちらの足元を見て価格を決めているらしい。
 相手によっては外国人などに対して1枚100元の値段そのままで売ってしまうこともあり相場を無視した価格とは言え、額面通りのサービスを提供できれば何の違法性もない。故にこの額面はいじらないようだ。

 まあこんな風に額面で買わされるケースは少ないにしろ、古北など売り子が多く競争が激しいエリアのほうがディスカウントしやすく、それ以外エリアではあまりディスカウントしにくいようだ。いろんな人の話を総合すると売り子さんたちの仕入れ値は100元のカードで15元前後のようで、最低10元くらいの利益を上乗せして売っており、故にそれを下回る価格では購入は出来ない。
 逆にいうとそれを見越した上で、例えば300元出すから16枚売ってくれという交渉なら相手にも60元くらいの利益があるので、応じてもらえる可能性がある。
 このケースならばこちらの通話料は1分0.44元と、中国国内通話並みの安さになる。

 日本国内では携帯電話会社や回線会社同士の価格競争はあっても、それは公称価格の月単位の価格変動であり、例えばテレフォンカード(懐かしい!)を一つとっても、交渉によって価格が変わることなどありえないのだが、中国では電話代までが相場変動し、交渉しだいで価格が変わる。日常的に目にするこんな風景にも日本以上に市場競争の激しくなっている中国の姿がある。


2009年10月14日 万博の交通計画は中国基準で立ててないか?
先日新聞に、来年の万博の周辺輸送計画の話が出ていた。
それなりに細かい想定をしているのようだが、一方で毎日3000万人を輸送している上海の交通事情から言えば、80万人程度の増加はそれほど大きな問題ではないとも書いてあった。
 まあ率にして言えば3%程度の増加ということで大きな影響ではないということなのだろう。

しかしである。

普段暮らしている感想から言わせてもらうとベースになる毎日の上海の交通輸送自体が実はそんなに余裕があるとも思えない。実にキューキュー状態のように思える。
 私はバスが好きなので時々利用するが、朝晩のバスは人が多すぎて乗れたものではないし、地下鉄とて2号線や1号線のラッシュ時は人の多さはすさまじいものがある。延安高架道路や内環高架道路とて始終渋滞しており、円滑な交通体系になっているとは言いがたいのが現状なのである。
 あの状況をもって人を捌けていると判断されているのかどうかが非常に気になるところなのである。

 もし、あのバスや地下鉄の詰め込み具合を基準として、万博の輸送計画を立てているとすればいかにも中国基準である。
 上海の人間にとって当たり前のあの状況も、観光客にとっては決して当たり前の状況ではない。ましてや外国人にとってはとてもあの状況のバスや地下鉄には乗れたものではない。
 新聞上に書いてあった数字では、その計算基準までは示されていないが、駅によっては1時間あたり3万人の人が利用するとなっている。1分間500人つまり1秒8人である。そんな人数が果たして捌けるのか?シミュレーション通りにいったとしてもとても恐ろしい人数想定である。
 万博にはもっとゆとりをもった計画を望みたい。


2009年10月08日 ルームシェアだらけの中国の住宅事情
最近気がついたのだが私の隣の部屋には何人もの人が生活している。
若いお兄ちゃんからおばさんまで7~8人見かけた。日本のように引越し挨拶なんぞろくにしないからどんな人が住んでいるのか全く分からない。
全部同じ家族かといえばそうでもないようだ。どうやら隣の部屋は複数組の人間でルームシェアされている。私が引っ越してきてからその構成が入れ替わったのかどうか分からないが、とにかく一組ではない。
 中国ではこういったルームシェアが当たり前に行われている。特に上海では家賃が高いということもあって、そこそこの収入がないと一人で部屋を借りられないのだ。
そう考えると、一人ですんでいる私なんかはひどく贅沢者ということになる。

中国人の友人に聞いた話では、こういうルームシェアの場合まず家主に家賃を直接支払う第1借主がいて、その下にルームシェアをする第2借主が入り、第1借主に負担分を払う。つまり正確に言うとルームシェアではなく「又貸し」の状態なのである。

 このあたりどういった契約状態になっているかまったく分からないが、又貸しはいろいろトラブルの元になりやすく、防犯の面からみても好ましい状態ではないのは明らかなのは中国人たちも分かっているとは思うが、上海の住宅事情では致し方ないようで、ネット上の掲示板などに盛んにルームシェアパートナー募集の告知が出ており、この形態は常態化しているようだ。
 日本では「隣の人は何をする人ぞ」という都市のコミュニティ崩壊を揶揄する言葉が流行ったが、中国の都市では「同じ部屋の人は何する人ぞ」という疑心暗鬼に駆られながら毎日暮らしているのではないかと想像すると他人事ながら気の毒に思ってしまう。



プロフィール

1971年千葉生まれ。大学時代は水戸で過ごす。
高校時代テレビで見た高泉淳子に影響され演劇の世界に踏み入れ、以後アマチュア劇団で舞台音響専門として過ごす。就職は一般企業にするものの、趣味が高じて休日にブライダルで音響活動を続け500組近くのカップルを見届けてしまう。
自身は無類のクラシック音楽好きで日本時代は年間120本以上のコンサートに通った時期もある。
 また旅好きでもあり、日本47都道府県はもとよりイギリス、フランス、スペインなど舞台を求めて世界を旅した。
 数年前一つの恋がきっかけで中国語を学び始め、上海に渡ってきた。
まったくの新天地で日々悪戦苦闘中。

音響さんのこだわり復刻版
上海ワルツ記事目次
エクスプロアブログ同窓会


GOOGLEでブログ内検索

ブログランキング・にほんブログ村へ



空港ドットインフォブログ浦東空港虹橋空港北京空港広州空港香港空港天津空港青島空港ハルビン空港すいすいビザ

コメント一覧


記事タイトル一覧

カテゴリ一覧


RSS 1.0My Yahoo!に追加




上海すいすいビザ代行][空港ドットインフォ][上海の天気][音響さんのこだわり][上海ガイドブック手帳][日中地域交流会
[上海浦東国際空港][北京首都国際空港][天津濱海国際空港][広州白雲国際空港][上海虹橋国際空港][青島流亭国際空港]
Copyright(C) since 2007 カランドリエドゥモンド
h_12