ロックダウン3週間、食料危機は回避したが不自由な状態は続く

団体購入弁当(25元)

 上海市がロックダウンを開始してから3週間ほど経過した。  私個人の状況に限って言えば、7週間、つまり40日程が経過した。  この間の食糧事情に関しては非常に危ない状態になり、あと1日分程度のような状況にまで一時は追いこ Continue Reading →

上海のフードデリバリは毎日価格が変わる変動相場制?

 数年前から自炊を諦めている自分にとっては、ネットを通じたフードデリバリーは貴重な食糧調達手段である。  さすがに朝は利用する機会はあまり多くないが、昼と夜は食事の80%くらいは利用している感覚である。  まあ自宅周辺に Continue Reading →

新型コロナ感染者の影響で、弁当の配達範囲が狭くなった?

中華丼弁当

 先々週の上海市内で新型コロナ感染者判明の影響を受けて、細かいところで影響が出始めている。  幸いまだ出勤制限などの影響を受けていないが、弁当の配達範囲に制限がかけられていることが判明した。  先週の月曜日にいつものよう Continue Reading →

この三か月現金をほぼ使ってない

今日から6月で2月に上海に戻ってきてからおよそ4ヶ月近くが経過している気が付いてみればこの間ほとんど現金を使用していない。 思い起こせば、現金を使用したのは上海の領事館に証明書類を取りに行った時だけで、それ以降現金という Continue Reading →

上海の配達弁当に見る心遣い競争

最近、配達弁当いわゆるワイマイをコロナ前同様に利用することが多くなったが、コロナ前と現在では少々供給側のおもてなしというか気遣いに変化が現れている。 どういうことかと言うとまず配達に際して無接触配達、つまりオフィスまで直 Continue Reading →