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スマホの画面を整理してみた。

 恥ずかしい話だが、つい最近までスマホの画面の整理の方法が分からなかった(というか興味が無かった)ため、アイコンがバラバラに表示されていても手を付けずにいた。

 そんな状況の中でも、いつの間にか胸ポケットの中で画面に触れたりしており、時々画面上のアイコンが増えたり減ったりしていたのだが、まあ私生活でもそんなに身の回りの整理の良い方ではないため、それほどアイコンがきっちり並ぶことにこだわりもなく、バラバラでも気にならなかったのである。

 ところが先週あたりに、アイコンを望み通りに配置するする方法や、ウィジェットの設置方法を見つけたため、画面をいろいろ整理し始めた。

 まあ方法というほど偉そうなものでもなく、指でタップしてドラッグしたり、呼び出すだけだったのだが、これまではそれすら試さない程の物臭だったのである。

 仕組みが分かってくると、楽しくなってくるもので、幾つかのテーマ別にアイコンを整理してみると、結構綺麗に整理される。

 まるで店頭のデモ機の如くアイコンが整理され、こうなってくると、ちょっと気持ちがいい。

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 私の端末は本体メモリが小さいため余りアプリを入れることが出来ないのだが、スマホに向き合いすぎるのも考え物なので、現在のアプリ数はちょうどよく、画面をすっきりさせるのにも都合がいい。

 今の端末は余裕ができたら買い替えたいなとも思っていたが、今回の画面を気に入ってしまったので、しばらくはこのまま使い続けることになりそうな気がしている。
 

携帯の不当な通信料徴収?

 先日上海のKTVで不当な画面広告を流してお客が歌える時間を不当に減らされていあとして、市内の大手カラオケ店が摘発されていたが、こういったケースはどうも他にもあるような気がしている。

 例えば、携帯電話というかスマートフォンで日本のサイトに接続したときに、通信キャリアの提供する画面に繋がってしまう場合がある。
 私は聯通を使っているので、聯通のサイトやアプリのダウンロード画面が出て来る。

 もう一度アクセスし直せば、正しい画面に繋がるのだがこの広告のような画面挟み込みはちょっと煩わしい。

 まあこのこと自体にも腹は立つが、通信の自由の阻害などと騒いでみてもこの国にはもとより完全な自由などないのだから、ここは2回目に繋がるわけだから我慢するほかないという気がする。

 しかしである。

 果たしてこの広告画面に繋がったときの通信料はどうなんだろうかと考えると、多少腑に落ちない点が出てくる。

 無料ならまあヨシとするほかないが、有料だとしたら不当な通信料の上乗せということになる。

 望んでない画面を強制的に開かされて、その上通信料を加算されたのではちょっと納得がいかないのである。

 まあ1人当たりの徴収金額にすれば取るに足らない金額であり、例えば私の場合は1KBあたり0.0003元の徴収となっているから50KBの画面を開かされたところで、0.015元つまり日本円で0.2円ちょっとにしかならない。

 こんな金額のことで騒ぐのもそれこそ時間コストの無駄であり、騒いでも全く割に合わない。

 むしろ接続時間のロスの文句を言ったほうがよほど合理的である。

 しかし個人として取るに足らない金額でも、会社として合計すればそれなりの収益になるような気がする。

 こういったことは銀行の利息の端数処理などでも同様のケースがあり、例えば全体では公称1%と設定した預金利息でも個人単位では端数の切り捨てが行われているのが原則のようで、全体で1%と設定した利益の計画中で預金者に回らなかった端数利息を集約したお金はそれなりの金額になるものと思われる。

 しかし預金者からすれば1円以下の端数では騒いでもやはり時間の無駄であり、約款にも書いてあるはずなので問題にはなっていないと思われるが、どこか納得いかない面は残ってしまう。
(昔その端数を集め自分の口座に振り込まさせるプログラムを作った犯罪者がでてきたドラマもあった。)

 ただ、こういった騒ぐに取るに足らない金額での収益というものがあるとされるならば、文句を言うより寧ろ自分のビジネスで見習うべきが、ビジネスマンとしてあるべき姿勢なのかなぁという気もする。

 そんなことを考えながら日々スマートフォンやパソコンの画面を眺める日々が続く私の日常である。


ZoffのPC用メガネ

 現代生活というのはパソコンと携帯を眺める時間がやたら長くなっていると言われて久しいが、私も随分目を酷使している。

 実際1日どのくらい画面を眺めているか分からないが、起きている時間の8割くらいはPC、携帯、テレビなど何らかの画面を眺めている気がする。

 そんな中、少し前の話になるが9月末にウィルス性結膜炎の影響もあって目の状態がかなり悪くなり、霞み目を連発していたので目の健康状態にかなり不安を持つようになっていた。

 むろん年齢的にもそろそろ衰えが出るのは否めなく、今後の目の健康にかなり悩みはじめ、気を使うようになっていたのである。
 故にその頃友人が日本に行っていたので急遽頼んで日本製の目薬を買ってきてもらったりもした。

 もちろん中国にも目薬は売っているのだが、あまり効き目があるような気がしなく日本の目薬を頼んだのである。

 そしてこれを機にメガネも買い替えることにした。

ちょうどたまたまZoffさんからPC用のメガネというものが出ていることを知っており、買ってみようかと思案していたところだったのである。

 PC用メガネとは目を酷使する自分にとって何ともありがたい話である。

 お店に行って資料を目にすると、利用者の90%以上が目が疲れなくなったと答えているとのこと。

 まあこの数字は広告ということを割り引いたとしても結構高い数字である。

 価格も通常の価格プラス380元でOKとのことで、目を守れることを考えたら安いもので、結局霞み目で苦しんでいた自分は思い切ってこのPC用メガネを買うことにした。

 しかも国慶節期間中は期間限定で2本買うと20%オフになると聞いて、広告に載せられもう一本追加で買うことにした。 

上海のZOFF

上海のZOFF

 ただし、こちらは普段使いにしたかったのでPC用加工なしにした。

 レンズの在庫が無かったので一週間待ちになったが、一週間後にいよいよそのメガネがやってきた。

 新しいメガネをよく見るとレンズに少し茶色のような色がついていて、鏡を見ると色つきのメガネのようにレンズが少々暗くなっている。

 もちろんメガネとしての視界には何の問題もないのだが、色つきレンズを好まない自分としてはこのメガネ顔は残念ながらそんなに好きではなかった。

 故にPC作業用としては良いが、外で人付き合いの時に掛けるとかなり印象が違って見えそうで、それはあまり本意ではなく、やはりPC用ではないメガネも作っておいて正解だったようだ。

 さてさて、実際このメガネを使ってPCで作業をしてみると、確かに疲れなくなった気がする。
 まあ比較実験を厳密にしたわけではないが、目も霞まないし長時間の作業が楽になくなった気がする。
 以前は疲れが真っ先に目に来ていたが最近は、目より先に肩や腕がギブアップする。(これはこれで悲しいが)

 どうやらレンズにも増してメガネ自体が以前の物に比べ非常に軽いのもかなりプラスに働いていると思われる。
 
 色つきになってしまうというのは今後レンズ屋さんに頑張ってもらう研究課題だが、まあ仕事着だと割り切って使えば、このメガネは私にとって大事なツールになってくれそうな気がしている。

 目が見えなくなることを考えたら、このメガネを着替える多少の面倒臭さは我慢せねばなるまい。