日本の旧態依然としたシステムへのイライラ

 今週末から日本への一時帰国を決めたので、帰国中にやるべき手続きをいろいろと整理しているが、「新天皇即位の礼」の日が祝日になっていることに気が付かず日程を決めてしまったので、日本滞在期間は休日ばかりとなってしまい、平日が Continue Reading →

日米地位協定の壁は日本の司法制度と日本政府

先日のニュースで、米軍が沖縄に派遣される海兵隊向けに1998年に作った指示書において、「日本の裁判手続きは悪名高い」と説明されていたと報道されていた。 昨年から続くゴーン氏を取り巻く司法の手法の例を見るように、日本の司法 Continue Reading →

徴用工問題と入管法改正問題

いま日本の国会で、外国人労働者の受け入れ拡大を目指して、入管法の改正問題が審議されているが、あまりにも外国人労働者の人権を軽んじて現状を直視していない内容に野党などから批判の声が集まっている。 日本政府としては日本国内で Continue Reading →

在上海日本国総領事館は市役所的な存在

上海に住み始めて12年を超えたが、長く住んでいても身分が中国人になるわけではないので、時折り日本人としての事務手続きが必要になる場合がある。 そんな時に頼りになるというか、有難い存在なのが在上海日本国総領事館の存在である Continue Reading →

終戦記念日に思う戦没者追悼式と天皇陛下と靖国参拝問題

 昨日の終戦記念日に日本で「全国戦没者追悼式」が行われた。  終戦記念日を「終戦」と呼ぶかどうかについて2年前に「終戦記念日と言う言葉への批判」書いたが、この日に改めて追悼式について考えてみる。  ところで、今回の式典で Continue Reading →